ブログを始めて3ヶ月目に入りました。書きたいテーマはぼんやりあるのに、いざパソコンの前に座ると「あれ、何をキーワードにして書けばいいんだろう?」と手が止まってしまう。以前の私は、まさにこの状態でした。
そんな私が2026年7月4日に無料登録して、実際にキーワード調査で使ってみたのが「ラッコキーワード」というツールです。この記事では、私が本当にやった調査の手順と結果を、包み隠さずお見せします。「無料でどこまで使えるの?」という正直なところも、実際に使った私の目線でお伝えしますね。
記事ネタが思いつかない問題、私はこう解決しています 😥
ブログを始めたばかりの頃、私がいちばん苦しんだのが「ネタ切れ」でした。正確に言うと、ネタがないのではなく、自分の頭の中だけで「これって需要あるのかな?」と考え込んで動けなくなっていたんです。
そこで発想を変えました。自分の頭の中を探すのをやめて、「実際に検索されている言葉」を見に行くことにしたんです。検索窓に何か打ち込むと下に候補が出てくる、あの「サジェスト」をまとめて見られるのがキーワード調査ツールです。読者が実際に打ち込んでいる言葉が並ぶので、「私が書きたいこと」ではなく「読者が知りたいこと」から記事を組み立てられるようになりました。
ラッコキーワードとは?無料でできること 🦦
ラッコキーワードは、あるキーワードに関連して検索されている言葉(サジェスト・関連キーワード)を、一覧でまとめて見せてくれるツールです。私が無料の範囲で使えて助かったのは、次のような機能でした。
- キーワードを入れると、関連して検索されている複合語が一覧でずらっと出る
- 結果をコピーしたり、ファイルに書き出したりできる
- ログインしなくても一部は使えるけれど、無料登録すると1日の調査できる回数が増える
ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。「そのキーワードが月に何回検索されているか(月間検索数)」を数字で見る機能は、ラッコキーワードでは有料プランの機能です。無料のままでは、その数字は見られません。
私はどうしているかというと、今のフェーズでは有料にせず、無料のまま使っています。理由は後半でくわしくお話ししますが、まだブログ3ヶ月目の私には、数字が見えなくても「どんな言葉で検索されているか」の一覧が見えるだけで十分に役立っているからです。ここは背伸びせず、正直な今の使い方をお見せしますね。
実際にやった調査の手順(AI×ホームページ作成のキーワード)🔍

ここからは、私が実際にやった調査をそのままお見せします。今ちょうど「AIでホームページを作る」というテーマの記事をいくつか書こうとしていたので、そのキーワードを調べてみました。手順はとてもシンプルで、次の3ステップだけです。
- 調べたいキーワードを検索窓に入れて検索する
- 出てきたサジェスト(複合語)の一覧をながめる
- どんな言葉がセットで検索されているかをメモする
実際に私が入れてみたキーワードと、その結果がこちらです。
「AI ホームページ作成」で調べると25件の複合語が出てきて、その中に「無料」「プロンプト」「おすすめ」「自分で」「デメリット」「比較」といった言葉が並んでいました。さらにcanvaやwix、gammaといった具体的なツール名がいくつも出てきて、「みんなツールを比べたいんだな」というのが一目で分かりました。
「Claude ホームページ」で調べたときは、複合語の横に「最近出てきた新しい検索」を示すマークがたくさん付いていました。これは、検索する人が増え始めたばかりで、まだ書いている人(=競合)が少ないサインだと私は受け取りました。
調査結果をどう記事に活かしたか ✍️

調査して終わり、では意味がありません。私は出てきた複合語を、記事の見出しや切り口のヒントとして使いました。具体的には、こんなふうに変換していきました。
- 「デメリット」が出ていた → 良い面だけでなく、正直に注意点も書く見出しを作る
- ツール名(canva・wixなど)が多い → 「比較」の切り口が求められていると判断する
- 「ホームページ 自分で作る」に「費用」が入っていた → 読者の関心はお金にあると分かり、費用の見出しを立てる
特に「費用」が出てきたのは私にとって大きな発見でした。作り方を丁寧に書けば喜ばれると思い込んでいたのですが、読者はそれ以上に「結局いくらかかるの?」を気にしていた。自分の思い込みと、実際に検索されている言葉のズレに気づけたのが、調査をしていちばん良かった点です。
無料と有料、どっちでいい?私の結論 💰
「月間検索数が見られる有料プランにした方がいいのでは?」と気になる方もいると思います。私の今の結論は、こうです。
ブログを始めたばかりの段階では、無料のままで十分だと私は感じています。今の私に足りないのは「正確な検索数」ではなく、「読者がどんな言葉で悩んでいるかを知ること」でした。それは無料の複合語一覧だけでも、じゅうぶんに見えてきます。数字がなくても、「デメリット」や「費用」といった言葉が並んでいるのを見れば、読者の関心の方向は読み取れました。
もちろん、記事の本数が増えて「どのキーワードから先に書くか」を数字で優先順位づけしたくなったら、そのときに有料を検討すればいいと思っています。今の私は、まず無料でできることをやり切る段階。背伸びして有料にするより、手を動かして記事を書くことを優先しています。ここは人それぞれのフェーズによるので、ご自身の状況に合わせて選んでみてください。

- ✓ この記事で紹介した、無料で使えるキーワード調査ツール
- ✓ 登録なしでも一部使えて、無料登録で1日の回数が増える
- ✓ 私も今は無料のまま使っています
まとめ:キーワード調査は「読者の悩みをのぞく窓」🪟
今日の内容を、あらためて整理します。
- ネタが思いつかないときは、自分の頭ではなく「実際に検索されている言葉」を見に行く
- ラッコキーワードは無料でも、複合語の一覧・コピー・書き出しが使える
- 月間検索数は有料機能。3ヶ月目の私は無料のまま使っている
- 出てきた複合語(デメリット・費用・比較など)は、そのまま見出しと切り口のヒントになる
私にとってキーワード調査は、数字を集める作業というより「読者の悩みをのぞく窓」でした。窓の向こうに見えた言葉から、「この人はここで困っているんだな」と想像して記事を書く。それだけで、ひとりよがりだった私の記事が、少しだけ読者の方を向くようになった気がしています。
もしあなたが今、ネタ切れで手が止まっているなら、まずは書きたいテーマの言葉をひとつ、調べてみるところから始めてみてください。きっと、あなたが思っている以上に、読者が知りたがっていることが見えてきますよ。
キーワード調査で記事の方向が見えてきたら、次は「どう収益につなげるか」も気になってくるところ。私が月1万円を目指して実際に歩いている道のりは、こちらの記事にまとめています。あわせて読んでみてください。


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