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X(旧Twitter)で「A8.net」と書くと投稿できない?スパム判定の原因と回避法【エラー画面つき】

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ブログの新記事をXで告知しようとして、いきなりエラーが出たことはありませんか。

私は先日、まさにこれで手が止まりました。原因は、まさかの「A8.net」という文字そのものでした。

「A8.net」と書いただけでXに弾かれた話⚠️

X投稿でA8.netと書くと弾かれる問題のアイキャッチ

いつも通り、告知文を打ち込んでいたときのことです。

記事で紹介したサービスの名前として、本文に「A8.net」と書いただけなのに、投稿ボタンを押すと弾かれてしまいました。

URLを貼っているわけでもないのに、なぜ?と最初は意味がわかりませんでした。

何が起きたか:エラー画面の中身📱

Xでエラーが出た経緯の図解

出てきたのは、こんなメッセージです。

「このリンクはXまたは当社のパートナーによって潜在的に有害であると判断されました」

リンクという言葉に引っかかりますよね。でも、URLは一切貼っていません。文字として「A8.net」と書いただけです。

何度か文章を削ったり足したりして試したところ、原因は「A8.net」という文字列そのものだとわかりました。

原因:なぜA8.netだけ警戒されるのか🔍

A8.net表記が警戒される原因を確認する4色ロボットの挿絵

A8.netは、国内最大級のアフィリエイトサービス(ASP)です。

ドット付きの文字列(.net)はドメインとして認識されやすく、Xのスパム対策システムが「リンクの可能性がある文字列」として自動で警戒しているようです。

大手ASPほどこの傾向が強いようで、A8.netはその代表格でした。

回避策①:表記を変える✍️

回避策:表記を変える方法の図解

一番シンプルな対処法は、投稿文の中では「A8」または「ASP」「アフィリエイトサービス」と書くことです。

表記の言い換え例

  • 「A8.netに登録しました」→「A8に登録しました」
  • 「A8.netの案件を紹介」→「アフィリエイトサービスの案件を紹介」

ブログの記事本文には影響しません。あくまでXの投稿欄だけの話です。

回避策②:スレッド方式で告知する🧵

回避策:スレッド方式の図解

もう一つ、URLがある告知でエラーを避ける方法があります。

1投稿目は本文だけ、URLなしで投稿します。そのあと、その投稿へのリプライとして「詳しくはこちら👇」とURLを添えます。

この2段階に分けることで、1投稿目は確実に表示され、2投稿目でリンクカードもきちんと表示されました。

投稿できたのにリンクカードが出ないとき🖼️

リンクカードが出ないときの順番

スパム判定とは別に、もうひとつ私がつまずいたのが「投稿はできたのに、記事のアイキャッチ画像(リンクカード)が出ない」ことでした。

私の場合、原因は記事を公開した直後にXがページを読みに来ていたことでした。アイキャッチを設定する前の「画像なし」の状態をXが覚えてしまい、あとから画像を設定しても古い状態のまま表示されていたのです。

このとき効いたのが、記事URLの末尾に「?x=1」を付ける方法です。Xが「初めて見るURL」として画像を取り直してくれるので、画像つきのリンクカードが出るようになりました。ブログ側は「?x=1」が付いていても同じ記事が開くので、読者には影響がありません。

もうひとつ知っておくと安心なのが、カードは投稿した瞬間には出ないことがある、ということです。私の記録では、投稿から3分後に出たこともあれば、12分後にやっと出たこともありました。投稿して数秒で「出ない」と決めつけず、5分は待ってから判断するようにしています。

リンクカードが出ないときの順番

  • まず5分待つ(投稿直後は画像なしの小さいカードで表示されることがある)
  • それでも出なければ、記事URLの末尾に「?x=1」を付けて投稿し直す
  • 記事を公開した当日は投稿しない(Xがまだページを読み終えていないことが多い)

私がXでスパム判定を避けるために続けている4つのルール📋

私がXで続けているルール

「A8.net」の一件のあと、私はXの投稿で次の4つを守るようにしています。どれも自分が一度つまずいてから決めたものです。

私が続けている4つのルール

  • 告知は1日1投稿まで(続けて投稿してスパム扱いされるのを避ける)
  • Xの予約投稿は使わない(本文が勝手に短くなったり、言葉が入れ替わったりしたことがある)
  • 画像は直接添付せず、記事のリンクカードに任せる(画像を添付するとリンクカードが消える)
  • 記事を公開した当日は投稿せず、翌日に投稿する(アイキャッチが読み込まれるのを待つ)

予約投稿については、実際に「派遣2年目」が「派遣2年の目」に、「正社員」が「正式」に変わって投稿されたことがありました。手で打ち直しても、予約を保存し直すとまた変わってしまったので、それ以来使っていません。

気をつけたいこと

  • ここに書いた原因は、私が試して「こう直したら通った」という範囲のことで、Xの仕組みを公式に確認したものではありません
  • 同じ症状でも原因が違うことがあるので、まずは文章を少しずつ削って、どの言葉で弾かれるのかを確かめてみてください

よくある質問❓

4色ロボットが求人画面を見て自分には合わないかもと困っているイラスト

Q. 「A8.net」以外のサービス名でも弾かれますか?

私が実際に弾かれたのは「A8.net」だけです。ほかのサービス名で同じことが起きるかは試していないので断言できませんが、「.net」「.com」のようにドットを含む文字列はURLと見なされやすいようなので、私は投稿文ではドットを含む名前を避けています。

Q. ブログの記事本文に「A8.net」と書くのも避けたほうがいい?

いいえ、ブログ側は影響ありません。この記事にも「A8.net」と何度も書いていますが、問題は起きていません。あくまでXの投稿欄だけの話です。

Q. 一度弾かれたら、そのアカウントはしばらく投稿できなくなりますか?

私の場合は、同じ日に表記を「A8」に変えて投稿し直したら、そのまま投稿できました。ペナルティのようなものは受けていません。

同じエラーで困っている人へ✨

X投稿エラーの回避法を前向きに伝える4色ロボットの挿絵

「なぜか投稿できない」と悩んでいるとき、原因がまさか文字列そのものだとは思いませんよね。

私も最初は自分の投稿内容を疑いましたが、実際はXの仕組み側の話でした。

A8.netの登録自体は普通に行えます。詳しい登録手順はこちらの記事にまとめているので、これから始める方はあわせてどうぞ。

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