Codexの画像生成、上限に達したのはどんな時?ブログの図解づくりで気づいた正直な傾向

アイキャッチ AI活用

このブログの図解や挿絵は、Claude Codeに指示を出して、Codex(画像生成AI)に作ってもらっています。この仕組みを続けているうちに、ずっと気になっていたことがありました。「画像生成AIの使用上限って、実際どのくらいで達するの?」ということです。無料や定額のAIツールには、たいてい1日に使える回数の上限があります。

この記事では、実際にCodexを使い続けてみて分かった、使用上限の「本当の傾向」を正直に記録します。派手な数字は出てきません。ブログ運営でAIツールを使う人の参考になればと思い、等身大の実践記録として書きました。

無料や低価格プランのAIツールを使っていると、「今日はもう使えないかも」という不安がつきまといます。私自身、このブログの運営をほぼ毎日のペースで続けている中で、その不安と何度も向き合ってきました。実際にどんな作業のときに上限を意識するのか、逆にどんな作業なら気にしなくていいのか。使ってみて初めて分かった線引きを、そのままお伝えします。

Codexに図解・挿絵を任せている理由🖼️

このブログでは、Claude Codeが記事の構成や画像の指示(プロンプト)を考え、Codexが実際の画像を生成する形で、作業を分担しています。Claude Codeの料金や活用例についてはこちらの記事にまとめていますが、画像づくりの部分を任せられるのはCodexならではです。1つの記事につき、図解や挿絵をまとめて数枚作ってもらうのが、いつもの使い方になっています。

私自身はイラストを描く力がないので、この分担があるおかげで、記事の中身を考えることに集中できています。文章を書くのはこれまで通り私の役割ですが、画像づくりまで自分でやるとなると、正直そこまで手が回りません。任せられる部分は任せる、というのがこのブログでの基本の考え方です。

1〜2記事分の新規作成なら上限に達したことはない📝

Codexの使用上限、新規作成なら達しない・まとめて差し替えなら達することがある、を比較した図解

結論から言うと、通常の記事を1本〜2本分、新しく図解や挿絵を作ってもらうだけなら、Codexの使用上限に達したことは今のところありません。新しい記事を書くたびに画像を数枚お願いする、といういつものペースでは、上限を気にせずに作業できています。

上限に達したのは「まとめて差し替える」作業をしたときだけ🔄

上限に達した経験があるのは、既存記事の図解や挿絵をまとめて作り直す「差し替え」作業をしたときです。複数の記事にまたがる図解のデザインをそろえるために、何枚もの画像を一度にまとめて作り直すような場面がそれにあたります。新しい記事を1本ずつ作るときとは違い、一度にお願いする枚数がぐっと増えるので、その分Codexへの負荷も大きくなるのだろうと感じています。

今のところ見えている傾向

  • 1〜2記事分の新規作成:上限に達したことはない
  • 既存記事をまとめて差し替える作業:上限に達することがある

上限に達したときはChatGPTにバトンタッチ🔀

Codexの使用上限に達したときは、そこで作業を止めるのではなく、ChatGPTに同じプロンプトを入力して、代わりに画像を作ってもらっています。ツールを1つに固定せず、上限に達した分だけ別のツールに引き継ぐようにすると、作業がそこで止まらずに済んでいます。

まとめ|上限は「作業の量」で決まる📌

Codexの使用上限は、日々の記事作成のペースではほとんど気にする場面がなく、既存記事をまとめて差し替えるような「作業の量」が増えたときにだけ現れる。これが、今の私の実感です。ブログ運営でAIツールを使うときは、こうした上限の出方も含めて、実際に使いながら知っていくものなのだと感じています。

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