日本デザインスクールの評判は?40代・未経験の私が申し込む前に確認したこと

AI活用

私は40代の主婦です。在宅で月5万円を稼ぐことを目標に、このブログを書きながらAIを使った副業を模索しています。正直に言うと、ブログの収益はまだ0円です。

副業になりそうなスキルを調べていると、未経験からWebデザインを学べるスクールの広告が目に入ります。その一つが「日本デザインスクール」でした。未経験からプロになれる、という言葉には正直、心が動きます。でもその前に、どんなふうに検索されているスクールなのかを調べてみました。そこで、気になることに気づきました。

検索結果に「ひどい」という言葉が、思っていた以上によく出てくるのです。この記事では、私が公式サイトを見て確認できたこと、確認できなかったこと、そして申し込む前に私自身の手が止まった理由を、包み隠さず書きます。先に言っておくと、私はこのスクールを受講していませんし、無料セミナーも受けていません。だからこそ書ける、当事者としての視点をお届けします。

「ひどい」がサービス名より多く検索されているという事実🔍

「ひどい」がサービス名より多く検索されているという事実の図解。日本デザインスクールとひどいを含む検索を比較し、この数字だけでは「ひどい」の証明にはならないとまとめている

気になったのは、スクール名と一緒に検索されている言葉でした。これは私の印象ではなく、検索データを調べて分かったことです。

キーワード分析ツールのUbersuggestで2026年8月29日に調べたところ、次のような結果でした。

キーワード月間検索数
日本デザインスクール1,300
日本デザインスクール ひどい1,600
日本デザインスクール 怪しい480

「日本デザインスクール ひどい」という検索は、月間1,600回。サービス名だけで検索する1,300回よりも多い数字です。つまり、スクールの名前を知って興味を持つ人より先に、「ひどいのでは」と疑って検索する人のほうが多いということになります。

ここで大事なのは、この数字が「スクールがひどい」ことの証明にはならない、という点です。検索する人が多いのは、値段の高さや情報の少なさから、申し込む前に不安になる人が多いという事実を表しているだけです。私自身も、この数字を見て「じゃあ何が不安の正体なんだろう」と、公式サイトを確認しに行きました。

公式サイトで確認できたこと・書かれていなかったこと💰

公式サイトで確認できたこと・書かれていなかったことの図解。確認できたのは運営会社・月々の料金・45日という表記、確認できなかったのは支払う総額・No.1の具体的な数字・保証の記載

日本デザインスクール公式サイト(japan-design.jp)を、2026年8月29日に私自身の目で確認しました。まず、確認できた事実を整理します。

確認できた基本情報

  • 運営会社は株式会社日本デザイン(東京都豊島区東池袋1-35-3 池袋センタービル2F)
  • 「未経験から最短45日でプロになれる」と書かれている
  • 料金は一般受講が月々74,990円(税込・12回分割払いの場合)、モニター受講が月々64,990円(税込・12回分割払いの場合)
  • 一括・3分割・6分割払いも選べ、まとめて支払うと最大約17%お得になると書かれている
  • 「受講生の卒業率No.1」「卒業者の作品掲載数No.1」の実績(東京商工リサーチ調べ、2024年1月〜12月、国内主要オンラインデザインスクール7社の中で)

ここまで読んで「月7万円台なら手が届くかも」と思った方に、正直に伝えたいことがあります。公式サイトのどこを探しても、見つからなかった情報があるのです。

公式サイトで確認できなかったこと

  • 支払う総額(一括払いの金額そのもの)の記載
  • 「卒業率No.1」「作品掲載数No.1」の具体的な数字(何%かは書かれていない)
  • 返金保証・転職保証・案件獲得保証についての記載

45日という数字にも、公式サイト自身が注記を添えています。「習熟度には個人差があるため、必ずしも45日間でのスキル習得を保証するものではない」と書かれていました。この注記自体は、悪いことではないと思います。むしろ正直な書き方だと感じました。ただ、期待して読み進めた分だけ、私はここで一度立ち止まりました。

公式が名指ししているのは、私のような人だった👀

育児や家事と両立と表示された画面を見て気づく水色ロボットのイラスト

公式サイトには、どんな人に向けたスクールなのかが書かれていました。読んでみると、正直ちょっとどきっとしました。

公式サイトが挙げる想定受講者(私に当てはまること)

  • 場所を選ばず自由に働きたい方
  • 育児や家事と両立できる仕事を探している方
  • 将来のためにスキルを身につけたい方
  • クリエイティブな仕事をしてみたい方

公式サイトには「受講生の8割は未経験からスタート」とも書かれていました。つまり、日本デザインスクールが声をかけているのは、40代・未経験・在宅で収入を作りたい、今の私のような人です。

だからこそ、この記事は他人事としてのスクール紹介では書けないと思いました。ターゲットにされている本人として、次の章では、実際に申し込む前に私の手が止まった理由を書きます。

月5万円にまだ届いていない私が、申し込む前に手が止まった3つの理由🤔

月5万円にまだ届いていない私が申し込む前に手が止まった3つの理由の図解。総額が分からない、45日に保証がない、No.1の中身が数字で示されていない

ここからは私自身の判断です。同じ立場の人だからこそ気になったことを、3つに絞って書きます。

  1. 総額がいくらか、公式サイトだけでは分からないこと
  2. 「45日でプロ」に保証がないこと
  3. 「No.1」の中身が数字で示されていないこと

1つ目は、総額が分からないことです。月々74,990円、12回払いという数字だけを見ると、月の負担は把握できます。でも12回分をかけ算すると、74,990円×12回で899,880円、モニター受講の64,990円×12回でも779,880円になります。

この金額を読むときの注意

  • 約90万円・約78万円という数字は、月額表示から私が計算したものです。公式サイトに総額そのものの記載はありませんでした
  • 分割払いに手数料が含まれるかどうかは、公式サイトからは分かりませんでした

月5万円の副収入を目指している今の私にとって、約80万〜90万円という金額は決して小さくありません。総額が最初から書かれていれば安心して検討できたはずなので、ここで一度手が止まりました。

2つ目は、「45日でプロ」に保証がないことです。「最短45日でプロになれる」は魅力的な言葉です。でも公式サイト自身が「習熟度には個人差があるため、必ずしも45日間でのスキル習得を保証するものではない」と書いています。45日は目安であって、約束された期間ではありません。未経験の私が45日で本当にプロと呼べるレベルに届くのか、公式サイトの言葉だけでは判断できませんでした。

3つ目は、「No.1」の中身が数字で示されていないことです。「卒業率No.1」「作品掲載数No.1」という実績は、東京商工リサーチという第三者機関の調査に基づいています。調査そのものは信頼できる情報だと思います。ただ、卒業率が何%なのか、他社とどれくらい差があるのかという具体的な数字は、公式サイトには書かれていませんでした。数字がないと、私はNo.1という言葉の大きさを、自分の中でうまく測れませんでした。

ちなみに私は、無料セミナーも受けていません。「累計20,000人が参加」と書かれた無料のWebデザインセミナーがあり、参加すれば料金や中身がもっと詳しく分かるはずです。でも私は、その場で「じゃあ申し込みます」と言い切れる自信がなく、まだ申し込めていません。同じように迷っている人がいたら、これは弱さではなく、自然な感覚だと思います。

まとめ|受けなくても分かること・受けないと分からないこと📌

まとめ|受けなくても分かること・受けないと分からないことの図解。受けなくても分かったのは運営会社・月々の料金・45日という目安、受けないと分からなかったのは支払う総額そのもの・No.1の具体的な数字・修了後の保証の有無

ここまで書いてきたことを整理すると、公式サイトを読むだけで分かることと、分からないことが、はっきり分かれていました。

この記事のまとめ

  • 受けなくても分かったこと:運営会社、月々の料金、45日という目安とその注記、想定する受講者像、卒業率No.1などの実績(調査の出どころ付き)
  • 受けないと分からなかったこと:支払う総額そのもの、No.1の具体的な数字、修了後の保証の有無、無料セミナーの詳しい中身

この記事を読んで「じゃあ自分はどうする?」と思った方は、まず気になる金額や保証について、公式サイトで自分の目で確かめてみてください。それが、この記事でいちばん伝えたいことです。

私自身は今、スクールに頼る前に、まずブログで月5万円を目指す今のやり方を続けています。その全体のロードマップは月5万円を目指す私のロードマップにまとめているので、よければあわせて読んでみてください。

同じように「受けていないけれど気になっている」スクールについては、メイカラの評判を調べた記事でも同じ書き方でまとめています。40代からの働き方そのものを見直したい方は、40代の転職・派遣・副業を比べた記事もあわせてどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました