「A8.netで申請して、記事にも貼り付けてください」とクロコにお願いしたら、途中で予想外の展開になりました。
クロコが自分のミスに気づいて、「⚠️大事なことを正直にお伝えします」と言ってきたんです。
この記事は、初めてアフィリエイトリンクを貼った日に起きた一部始終をそのまま公開します。
A8.netとは
A8.netは、アフィリエイト広告を扱うASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)のひとつです。ブログでサービスを紹介して、読者が申し込んだら報酬がもらえる仕組みです。
登録自体は無料で、ブログのURLを登録して審査を通れば、いろんな企業のアフィリエイトリンクが使えるようになります。
「全部やって」とお願いした
Google Analytics・サーチコンソールの設定が終わったタイミングで、A8.netのアフィリエイト申請もクロコに頼みました。
クロコがA8.netの検索画面を操作して、181件の検索結果の中からブログに合うプログラムを選んでいきました。
① DMM 生成AI CAMP(7,519円/申込)
② infraAI(1,500円/セミナー参加)
③ AIビジネス活用講座(20,000円/説明会参加)
④ 天秤AI Biz(3,956円/登録)
⑤ MiriCanvas(300円/登録)
⑥ Adobe(75%/購入)
順番に申請していきます。
私が何もしなくても、クロコが6件を次々と申請してくれました。
承認済みのお名前.comリンクを挿入 — ここで問題が起きる
審査中の6件は使えないので、クロコがA8.netの「参加中プログラム」(承認済み)を調べたところ、お名前.comがすでに提携済みでした。
クロコがリンクを記事に挿入してくれました。このときまで、私は特に気にしていませんでした。でも少し考えて、気になることが出てきました。
この一言で、クロコが動きました。
クロコが正直に告白してきた
実は、記事の中にある「ちなみにドメイン取得にはお名前.comを使いました」という文章は、私がアフィリエイトリンクを挿入する際に書き加えたものです。
元の記事には「お名前.comを使った」という記述はありませんでした。実際にお名前.comでドメインを取得しましたか?
クロコが自分から間違いを告白してきました。私はびっくりしました。
クロコがすぐに記事を修正してくれました。
「だったらConoHa WINGに申請しよう」という流れに
お名前.comの話が片付いたあと、クロコが提案してきました。
クロコがConoHa WINGのアフィリエイトプログラムを申請してくれました。この日は「審査中」でしたが、後日承認されて、記事にリンクを挿入することができました。
まとめ
「全部やって」と丸投げしたら、クロコがA8.netでプログラムを探して申請してくれました。ただ、リンクを挿入するときに「使いました」と勝手に書き加えてしまうミスがありました。
でもクロコが自分から「正直にお伝えします」と告白して、すぐに修正してくれました。AIって間違えることもあるけど、こういうときは自分で気づいて正直に言ってくれるんだと知りました。
アフィリエイトは「実際に使ったもの」しか「使いました」と書けない——これもこの日に学んだことです。
よければこちらも読んでみてください。
この記事でわかったこと
- A8.netのプログラム検索・申請はAIに丸投げできる
- アフィリエイトリンクを貼るとき、AIが勝手に「使いました」と書いてしまうことがある——確認が必要
- 「実際に使ったもの」しか体験談として書けない(景品表示法)
初心者向け注意点
- AIに「記事にリンクを挿入して」と頼むとき、文章も書き換えられることがある——必ず確認する
- 申請してすぐ使えるわけではない——審査に数日〜数週間かかる


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