「記事を書くことに集中しているけど、これで本当に読まれるブログになるのかな?」そんな漠然とした不安、ありませんか?
私も26記事を書いてきて、ふとそう感じました。
「このまま記事を増やし続けていいのかな。読まれる・稼げるブログにするために、今やるべきことってなんだろう?」
せっかくなのでClaude Codeに聞いてみることにしました。このページでは、そのやりとりと、AIが実際に一括で内部リンクを整備してくれた体験をお伝えします。
悩み:記事は増えてきたけど、次に何をすればいいかわからない
26記事まで書いてきて、最初に感じていた「何を書けばいいかわからない」という不安は少し薄れてきました。でも今度は別の悩みが出てきました。
- 記事は増えているのに、検索からのアクセスがなかなか増えない
- 「読まれる記事」と「稼げる記事」のために今何をすべきかわからない
- ブログ全体の「構造」みたいなものを誰かに見てほしい
そこで、AIに「今の私のブログに足りないことは何か」を相談してみました。
AIへ相談:「今のブログで何をすればいい?」
26記事あるのに、記事同士がほとんどつながっていません。Googleはリンクをたどってサイトを評価するので、関連記事への誘導が少ないとインデックスされにくく、評価も上がりにくいです。
「内部リンク」って聞いたことはあったけど、自分のブログがそんなにバラバラだとは思っていなかったのでびっくりしました。
試したこと:「1からやって」の一言だけで丸投げしてみた
AIに「内部リンクが大事」と教えてもらったものの、どこからどう手をつければいいかわかりません。そこで思い切ってこう聞いてみました。
①内部リンクが0本の記事が4本ある
②「?p=ID」という古い形式のリンクが残っている(スラッグを英語に変えたので古くなってしまった)
③日本語が文字化けした長いURL(%E3%82%…のようなもの)が残っている
この3つをまとめて直します。
「?p=ID」って何?と思いましたが、要は「昔の住所のまま看板が出ている状態」らしいです。スラッグを英語に変えたのに、記事の中のリンクが古いURLのまま残っていたということでした。
結果:34本のリンクを一括修正・追加してもらえた
・「?p=ID」形式の古いリンク:15件(12記事)を修正
・日本語エンコードURLを英語スラッグURLに:19件(7記事)を修正
・内部リンク0本の記事にリンクを追加:4記事(各2本)
合計34本のリンクを修正・追加しました。
34本! 自分では全然気づいていませんでした。
| やったこと | 件数 |
|---|---|
| 古い「?p=ID」リンクを修正 | 15件(12記事) |
| 文字化けURLを英語スラッグに修正 | 19件(7記事) |
| リンクゼロ記事にリンク追加 | 4記事(各2本) |
| 合計 | 34本 |
気づき:記事を書くことだけに集中していると、見えないところが壊れていく
こういう「見えない部分の整備」もブログ運営には必要なんだと改めて実感しました。
- 記事を書くことだけに集中していると、見えないところが壊れていく
スラッグを英語に変えたとき、記事の中のリンクも一緒に直す必要があると気づいていませんでした。 - AIに「何をすべきか」を聞くのは意外と効果的
自分では「次の記事を書こう」としか考えていなかったけど、AIは全体を俯瞰して優先順位を教えてくれました。 - 「全部やって」の一言で動いてくれる
私は「1からやって」と言っただけ。具体的な指示は何もしていないのに、問題を見つけて全部直してくれました。
「これ、記事にできますか?」と聞いてみた
作業が終わったとき、ふと思ったので聞いてみました。
ただ少し技術的な内容なので「なぜやったのか」「何が変わったのか」を噛み砕いて書くのがコツです。
こうして生まれたのがこの記事です。
この記事でわかったこと
- 内部リンクはSEOの基本。記事を書くだけでなく、記事どうしをつなぐ作業も定期的に必要
- AIに「今のブログに何が足りないか」を聞くと、自分では気づけなかった問題を全体視点で教えてもらえる
- 「1からやって」という短い指示でも、Claude Codeは問題を洗い出して一括修正まで動いてくれる
初心者ならこうする
まずは「内部リンクが0本の記事はないか」をAIに確認してもらうところから始めてみてください。私のように「1からやって」と丸投げするだけでOK。何の問題があるか教えてくれた上に、修正まで全部やってくれます。記事数が増えてきたタイミング(目安は20記事以上)で一度見直してもらうのがおすすめです。
次にやること
内部リンクの次は「タイトルとメタディスクリプション」の見直しです。検索結果に表示される文章を最適化すると、クリック率が上がりやすくなります。AIと一緒に取り組んだ記録も順次公開していきます。
よければこちらも読んでみてください。


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