最初の下書きは「日記」だった
1記事目を公開した翌日、私はすでに2記事目の下書きを持っていました。タイトルは「日記ブログをAIでリライトした全手順」。 でも読み返すと、こんな内容でした: ・「昨日書いた記事が日記みたいだったのでAIに直してもらいました」 ・「AIチームが4人いて、それぞれが担当を持っています」 ・「作り直したら読みやすくなりました」 体験の記録としては正確です。でも、読んだ人が「じゃあ私もできる」とはならない。プロンプトもない、手順もない、ただの感想文でした。 そこでクロコに頼みました。クロコへの依頼:「読者目線で改善してください」
なべちゃん
あなたはSEO編集者兼UXライターです。以下の記事を「読者目線で改善された完成記事」に仕上げてください。▼目的
・読者が「自分にもできそう」と感じる記事にする
・最後まで読まれ、実際に行動される記事にする
・検索でも読まれる構成に最適化する
▼改善指示
① 導入文:誰の悩みを解決する記事か明確にする
② AIチーム説明を箇条書きで直感的に
③ Before/Afterをスマホで読みやすく
④ STEPを「誰でも迷わず真似できるレベル」に具体化
⑤ 記事の最後に「今すぐやること」を明確に書く
⑥ 使ったプロンプトを3つ、コピーできる形で掲載する
クロコ
記事を全面的に書き直しました。導入文、AIチームの説明、プロンプト3つ、Before/After、行動CTA——全部入れました。タイトル案:
「日記ブログをAIでリライトした全手順【プロンプト公開】」(推奨)
なべちゃん
WordPressの下書きに入れてください
クロコ
下書き保存しました。投稿ID:32 です。
「リビルド」って何?——初心者に伝わらない言葉を直す
下書きを確認していると、一つ気になる言葉がありました。なべちゃん
「リビルド」とはなんでしょうか?その言葉、初心者に伝わりますか?
クロコ
おっしゃる通りです。「リビルド」はエンジニア用語で、初心者には伝わりにくいですね。「作り直し」に全て置き換えます。変えた箇所の例:
・「STEP1:リビルドを依頼する」 → STEP1:記事を作り直す
・「書いた記事は『リビルド前提』でいい」 → 書いた記事は『作り直し前提』でいい
なべちゃん
初心者向けのブログなのでエンジニア用語など難しい言葉は使わないようにしてください。これを覚えておいてください
クロコ
覚えました。今後の記事作成・修正では専門用語を使わず平易な言葉に言い換えます。例:リビルド→作り直し、UX→読みやすさ、CTA→次にやること
アイキャッチ画像の設定
記事の中身が完成したら、アイキャッチ画像の設定です。NotebookLMで作った画像をサイズ変更して、WordPressに設定してもらいました。なべちゃん
スクリーンショットをブログのアイキャッチ画像用にサイズを変更してください


クロコ
1200×630px にリサイズしました。Downloads フォルダに保存しています。
なべちゃん
投稿ID 32のアイキャッチとして設定してください
クロコ
アップロードして設定しました ✅
なべちゃん
この作業を毎回するため、覚えてください
クロコ
覚えました。次回からはファイル名と投稿IDを教えていただくだけで、リサイズ→アップロード→アイキャッチ設定まで一気に進めます。
挿絵8枚を記事に入れる
アイキャッチだけでなく、記事の各見出しに挿絵も入れました。NotebookLMで作った8枚の画像を、クロコが自動で振り分けて挿入してくれます。なべちゃん
ID32の挿絵を作成しました。記事に合わせて挿絵を挿入してほしいです。どこにどのような名前で保存すればいいですか?
クロコ
記事32の構成を確認しました。見出しは8つあります。保存場所:
/Claude code/ブログ運営/スクリーンショット/
ファイル名の例:
・ID32_01_mondai.png(「日記記事の何が問題なのか」の下)
・ID32_02_team.png(「AIチームとは?」の下)
・ID32_03_step1.png(「STEP1:記事を作り直す」の下)
…以下8枚分
なべちゃん
保存しました
クロコ
8枚全部確認できました!リサイズしてアップロード・挿入まで一気にやります。
クロコ
8か所全部に挿入・保存しました ✅| 見出し | 挿絵 |
|—|—|
| 日記記事の何が問題なのか | ID32_01_mondai |
| AIチームとは? | ID32_02_team |
| STEP1 | ID32_03_step1 |
…(8枚すべて)
公開!——2記事目が完成しました
なべちゃん
記事32は公開済みになっています


クロコ
確認しました!記事32はすでに公開済みですね。挿入した8枚の挿絵もそのまま公開記事に反映されています。引き継ぎ書を更新しておきます。| 記事 | 状態 |
|—|—|
| ID19 WordPressブログをAIに任せたら… | 公開済み ✅ |
| ID32 日記ブログをAIで作り直した… | 公開済み ✅(挿絵8枚入り) |
まとめ:日記記事は「作り直し前提」でいい
最初から完璧な記事を書こうとしなくていい。 日記みたいでもいいから、まず書く。そしてクロコに渡す。 私がやったことは、ひと言で言うと「この記事を直して」と伝えただけです。それだけで、誰でも真似できる実用記事に変わりました。 使ったプロンプト(「あなたはSEO編集者兼UXライターです〜」)は記事の中にそのまま載せています。コピーして使ってみてください。 → 次の記事:AIで挿絵を作ってブログに入れた【全手順公開】(近日公開)日記記事の作り直し方の全体像はこちらにまとめています。
日記ブログをAIで作り直した全手順【入門編・プロンプト公開】
ブログ収益化の全体像はこちら。
副業ブログで月1万円稼ぐロードマップ【完全版・40代・AI活用】
よくある質問❓
Q. 作り直しにかかる時間はどれくらいですか?
私の場合、1記事あたりAIとのやり取りから公開まで2〜3時間かかりました。ただし慣れてくると1〜1.5時間に縮まります。「AIに投げて待つ」時間が大半なので、実際に手を動かしている時間はもっと短いです。
Q. 日記記事はすべて作り直す必要がありますか?
全部やる必要はありません。アクセスが来ていない記事・検索されにくい日記記事から優先的に取り組むのがおすすめです。読者の役に立つ内容に変換できそうな記事を選んで試してみてください。
Q. AIに渡す日記記事はどの程度の量でも大丈夫ですか?
500字程度の短い日記でも作り直してもらえます。むしろ短くてスカスカな日記でも、AIが「読者に必要な情報」を補完しながら手順書に変換してくれるので、完成度は元の長さにあまり依存しません。


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