「書いた記事を翌日読み返したら、ただの日記だった……」そんな経験、ありませんか?
勢いで書いた記事を翌日読み返したら、ただの日記だった。私も同じでした
「どう直せばいいかわからない」——ブログを書いたはいいけど、なんか違う。でも何が問題かもわからない。そう感じているあなたに、この記事はそのまま使えます
私がやったのは、AIに丸投げして記事を別物に作り直すこと。実際に使ったプロンプト3つを、コピーできる形で全公開します
※1日目の記事はこちら→WordPressブログをAIに任せたら1日で完成した【プロンプト公開】
「日記記事」の何が問題なのか🤔

【悩み】 1日目に書いた記事の内容はこんな感じでした。
- 「ConoHa WINGを選びました」
- 「設定は思ったより簡単でした」
- 「AIに聞きながら進めました」
問題はひとつ。読んだ人が何もできるようにならない。
体験を時系列で並べただけ。「で、私はどうすればいいの?」という読者の疑問に、まったく答えていませんでした
どう直せばいいかわからない。だからAIチームに丸投げしました。
私がやったこと:「この記事を直してほしい」と伝えた。それだけです
AIチームとは?4人が順番に動く仕組み🤖

私のブログ運営では、4つの役割をAIに割り当てています。特別なツールは不要。ClaudeやChatGPTに指示するだけで動かせます
- 企画担当:タイトルと構成を設計する(キーワード選定)
- 執筆担当:記事本文を書く
- 改善担当:読みやすさを整える
- 品質審査担当:誇張・ミスをチェックする
この4人が順番に動いて、記事を仕上げていきます。私は「お願いする人」「確認する人」——それだけです
なぜ役割を分けるのか
「直して」とだけ頼むより、「企画担当として改善して」のほうが、的確な出力が返ってくることに気づきました。AIには役割を与えるほうが精度が上がるのです。
STEP1:記事を作り直す✏️

【AIへ相談】 以下のプロンプトをコピーして、カッコ内に自分の元記事を貼り付けるだけです
▼ コピーして使えるプロンプト①
なぜこのプロンプトにしたか: 「ただ直して」より「チームとして役割分担して直す」という依頼にしたほうが、構成から見直した記事が返ってくることがわかりました。
あなたは以下のチームでブログ記事を再構築します。
企画担当 → 執筆担当 → 改善担当 → 品質審査担当
目的:既存の日記記事を「検索で読まれ、読者が行動できる実用記事」に完全に作り直す
最重要コンセプト:「AIに相談した」ではなく「AIに任せたらここまでできた」体験として再設計する
(ここに元記事を貼り付ける)
手順はこの3つだけ
- 上のプロンプトをコピーする
- 「(ここに元記事を貼り付ける)」の部分を自分の記事に差し替える
- ClaudeやChatGPTに送信する
私がやったこと:プロンプトをコピーして元記事を貼り付けた。以上です
STEP2:Before / After で変化を確認する👀

【結果】 作り直し前後を比較すると、変化は一目瞭然です
Before(元記事)
- タイトル:40代未経験がWordPressブログを1日で開設した全記録
- 内容:体験談を時系列に並べただけ
- 読者が得られるもの:ほぼない
- プロンプト掲載数:0個
After(作り直し後)
- タイトル:WordPressブログをAIに任せたら1日で完成した【プロンプト公開】
- 内容:手順+プロンプトを5つ掲載
- 読者が得られるもの:同じ手順をそのまま真似できる
- プロンプト掲載数:5個
「日記」が「再現できる手順書」に変わりました
この会話で気づいたこと
作り直した記事を見て、最初の記事に何が足りなかったかがはっきりわかりました。「読者が次に何をすればいいか」が書かれていなかったのです。プロンプトを1本入れるだけで、記事が「手順書」に変わるのだと実感しました。
STEP3:品質審査担当に審査してもらう🔍

記事が完成したら、公開前の最終チェックです
▼ コピーして使えるプロンプト②
なぜこのプロンプトにしたか: 「盛りすぎた表現」「料金など古い情報」は自分では気づきにくい。AIに品質審査担当として見てもらうことで、公開前に潰せます。
あなたは品質審査担当です。以下の記事を審査してください。
【判定基準】
・AIによってハードルが下がったことが明確か
・読者が自分でも再現できると感じられるか
・誇張・不正確な表現がないか
(ここに記事を貼り付ける)
実際の審査結果:「要修正(軽微・2点)」
- ConoHa WINGの料金に「記事執筆時点」の注記が必要
- タイトルが32文字を超えていた
どちらもすぐ修正しました。
私がやったこと:指摘箇所を確認して「修正して」と伝えた。だけです
品質審査を入れると「盛りすぎた表現」「古い情報」を公開前に潰せます。一度通すのがおすすめです
STEP4:アイキャッチ画像もAIで作る🎨

記事が完成したら次はアイキャッチ画像です。今はGeminiを使っています。パステルカラーで可愛いロボットキャラクターが生成でき、ブログのテイストにぴったり合っています
詳しい手順はこちらの記事で紹介しています。
2日目でわかった3つのこと💡

① 書いた記事は「作り直し前提」でいい
最初から完璧を目指さなくていい。まず書いてAIに渡す、それが一番早い
② AIには「役割」を与えると精度が上がる
「直して」より「企画担当として改善して」のほうが、的確な出力が返ってくる
③ ツールは「好みのテイスト」で選んでいい
正解は人それぞれ。使いやすいもので続けるのが一番
今すぐやること——3分でできます😊

「書いた記事がイマイチ」と感じているなら、今すぐ試せます
- プロンプト①をコピーする
- 自分の記事を貼り付ける
- Claudeに送信する
それだけで、4人のAIチームが動き始めます。完璧な記事を書こうとしなくていい。書いたものをAIに渡すだけで、別物に変わります
実際のAIとのやり取りは、こちらで全部公開しています。
日記ブログをAIで作り直した話【実践編・本物のやりとり全公開】
数字が出ない時期に何をすべきかをロードマップにまとめました。ブログ初心者の方はぜひ参考にしてください。
副業ブログで月1万円稼ぐロードマップ【完全版・40代・AI活用】
よくある質問❓
Q. 日記記事はすべて削除して書き直す必要がありますか?
削除しなくて大丈夫です。日記記事をベースに「AIで手順書に変換する」だけでOK。元記事はバックアップとして残しておけます。
Q. ChatGPTでも同じようにできますか?
はい、できます。本記事ではClaudeを使っていますが、プロンプトはChatGPTでも機能します。ただし私が実際に使って良かったのはClaudeだったので、Claudeをおすすめしています。
Q. ブログを始めたばかりでも使える方法ですか?
むしろ初心者にこそ向いています。「日記を書く → AIに渡す」の繰り返しだけで記事が育っていくので、「完璧な記事を書かなきゃ」というプレッシャーが減ります。


コメント