「URLが日本語のまま…SEOに影響するって聞いたけど、全記事直すのは大変そう」
ブログを続けていると、そんな悩みが出てくることがありますよね。私もずっと後回しにしていました。でも、AIに相談したら思ったよりずっとスムーズに解決できました。
この記事では、全記事のスラッグ(URL)を日本語から英語に変更した理由と手順を公開します。
ブログを続けていると、「記事のURLが日本語のままになっている」ことに気がつきました。
自分では特に困っていなかったんですが、ChatGPTに相談していたとき「スラッグは英語にしておいた方がいいですよ」とアドバイスをもらって、全記事を見直すことにしました。
このページでは、ChatGPTやClaude Codeとやりとりしながら全24記事のスラッグを英語に変えた作業の記録をそのまま公開します。
やりとりをそのまま公開します
まず、ChatGPTに各記事のスラッグ候補を相談しました。たとえばGoogleアナリティクスの記事なら、こんなやりとりをしていました。
google-analytics-guide がおすすめって言われたので、それにしました。
・ID:86「アイキャッチ作成をNotebookLMからGeminiに変えた理由」
・ID:296「GeminiでLINEスタンプを作って販売してみた話」
この2つを設定しますね。おすすめスラッグはそれぞれ
notebooklm-to-gemini・gemini-line-stamp でいかがでしょうか?
日本語スラッグが残っていた2記事は、Claude Codeに変更してもらいました。コマンドを打つのはClaude Codeが全部やってくれるので、私は「この英語でお願い」と伝えるだけです。
・ID:86 →
notebooklm-to-gemini・ID:296 →
gemini-line-stampどちらも正しく反映されています。引き継ぎ書のスラッグ一覧も更新しておきますね。
スラッグを変えるとURLも変わるので、少しドキドキしましたが、まだ検索からの流入がほぼないタイミングだったので、思い切って変更することにしました。
続けて、記事474(スラッグについて書く今この記事)と、reCaptchaトラブルの記事475をWordPressに下書き保存する作業に移りました。
recaptcha-login-trouble に設定しています。「下書きは必ずWordPressに保存する」ルールも引き継ぎ書に追記しました。
今回これを機に、「スラッグは英語で設定する」「下書きはWordPressに保存する」という2つのルールを正式に決めました。最初からそうしておけばよかった、という反省も込めて。
やってみてわかったこと
- スラッグは最初から英語で設定するのが正解——後から変えると記事のURLが変わってしまうので、最初から英語にしておくのが断然ラク
- 候補はChatGPTに聞くと即座に出てくる——英語が苦手でも、テーマを伝えれば2〜3秒で複数の候補を出してくれる
- 変更の作業自体はClaude Codeが担ってくれた——APIでWordPressのスラッグを直接変更できるので、私は「これでお願い」と伝えるだけで完了した
まとめ
スラッグの変更、やる前は「全部の記事を見直すのは大変そう」と思っていました。でも実際にやってみると、ChatGPTに相談すれば候補がすぐ出てくるし、Claude Codeが変更作業も全部やってくれるので、ほとんど手間がかかりませんでした。
ブログ運営って、こういう「地味な整備」の積み重ねだと実感しています。完璧じゃなくても、気づいたときに一つひとつ直していく。それだけでいいと思っています。
よければこちらも読んでみてください。
→ WordPressのカテゴリーとタグを、AIに相談しながら設定した話
この記事でわかったこと
- 日本語スラッグは文字化けやSEO評価の低下につながることがある
- ChatGPTに「英語のスラッグ案を出して」と頼むだけで全記事分を一気に提案してもらえた
- 変更後はリダイレクトが自動設定されるので、既存のブックマークは壊れない
初心者向け注意点
- スラッグを変更すると既存のURLが変わるので、SNS等でシェアしていたリンクは古くなる
- ローマ字ではなく英単語にする——「kaisha」より「company」のほうがSEO的に有利
次にやること
- 新記事を書くときはスラッグを英語で設定してから公開する
- → 全26記事のメタディスクリプションをClaude Codeが一括設定した話


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