「Googleアナリティクスって、どこを見ればいいの?」と感じていませんか?
私も最初はどこを見ればいいか全くわからず、管理画面を開いてもパッと閉じてしまっていました。でも基本的な数字の意味さえわかれば、ブログ改善のヒントが見えてきます。
この記事では、ブログ初心者が最初に確認すべき数字と、その見方をまとめます。
Googleアナリティクスで見るべき基本数値📊

初心者がまず確認すべき数値はこの3つです。
- ユーザー数:ブログに訪れた人の数(重複なし)
- セッション数:ブログへのアクセス回数(同じ人が複数回来ると複数カウント)
- 平均セッション時間:読者がブログに滞在した平均時間
最初はユーザー数だけ見ていれば十分です。「昨日より増えた・減った」を把握するだけで、記事を書き続けるモチベーションになります。
どこから来ているか:流入元を確認する📌

アナリティクスでは、読者がどこからブログに来たかも確認できます。
| 流入元 | 意味 |
|---|---|
| Organic Search | Googleなどの検索エンジンから |
| Direct | URLを直接入力やブックマークから |
| Referral | 他のサイトのリンクから |
| Social | SNS(TwitterやInstagramなど)から |
SEOを意識して記事を書いている場合、「Organic Search」が増えていくのが理想です。最初はほとんどDirect(自分のアクセス)しかなくても、記事が検索エンジンに評価されてくると少しずつOrganicが増えてきます。
どの記事が読まれているか:ページ別アクセスを見る📝

「レポート → エンゲージメント → ページとスクリーン」から、記事ごとのアクセス数を確認できます。
どの記事が読まれているかがわかると、「このテーマをもっと書こう」「この記事を改善しよう」という判断ができます。アクセスが少ない記事でも、検索順位が上がればアクセスが増える可能性があります。
私はこのページを見て、「思っていた記事よりも、別の記事の方が読まれている」ことに気づきました。読者が何を知りたいかは、書いている側の想像と違うことも多いです。
リアルタイムデータの見方📌

「レポート → リアルタイム」では、今この瞬間にブログを見ている人数がわかります。
記事を公開した直後にリアルタイムを確認すると、誰かがすぐに読んでくれているかどうかがわかります。SNSでシェアした後に確認すると、反応が見えてテンションが上がります。
ただしリアルタイムデータは「今」の瞬間しか見られないので、傾向を把握するには通常のレポートを見る方が有効です。
アナリティクスで「改善」につなげるコツ📊

数字を見るだけでなく、改善につなげることが大切です。私が実践しているシンプルな方法を紹介します。
- 週1回、ユーザー数と上位記事を確認する
- アクセスが多い記事は内部リンクを充実させる
- アクセスが少ない記事はタイトルや導入文を見直す
- サーチコンソールと合わせて「表示回数は多いのにクリックが少ない」記事を改善する
完璧なデータ分析より、「とりあえず週1回見る」習慣の方がずっと大切です。難しく考えずに、まずは数字を見るだけから始めてみましょう。
まとめ✨
Googleアナリティクスで最初に見るべき数字は3つだけです。
- ユーザー数:何人来たか
- 流入元:どこから来たか(Organic Searchが増えると嬉しい)
- ページ別アクセス:どの記事が読まれているか
複雑な分析は後回しにして、まず「毎週見る」習慣をつけることが一番の近道だと感じています。
サーチコンソールと組み合わせると、「検索での表示回数は多いのにクリックされない」「ブログには来てくれているのに読まれていない」など、より具体的な改善ポイントが見えてきます。
よくある質問❓
Q. アナリティクスはどれくらいの頻度で確認すればいいですか?
最初は週1回で十分です。毎日確認すると数字が気になりすぎてブログ執筆の時間が減ってしまいます。記事が増えてきたら2週間に1回ペースで振り返るのがおすすめです。
Q. ユーザー数が全然増えません。どうすれば増えますか?
ブログ開始から3〜6ヶ月はほぼ増えないのが普通です。Googleに記事を評価してもらうまでに時間がかかるためです。まずは記事を20〜30本書くことを目標にして、数字は気にしすぎないようにしましょう。
Q. サーチコンソールと何が違うのですか?
Googleアナリティクスは「ブログに来てからの行動(滞在時間・どのページを見たか)」を確認するツールです。サーチコンソールは「Googleの検索結果での表示回数・クリック数・順位」を確認するツールです。2つを合わせて使うと、改善のヒントが見つかりやすくなります。


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