「派遣のまま、ずっといていいのかな……」
派遣2年目、40代の私が、最近よく考えることです。
2027年2月の契約満期まで、あと8ヶ月。
その日に向けて、私は今、3つの動きを同時に進めています。
その1つが——派遣先の上長に「正社員にしてもらえませんか」と直接相談したこと。
返ってきた答えは、期待と現実が混じり合った、リアルなものでした。
・40代主婦・千葉県在住
・2024年2月から、アデコ派遣でフルタイム勤務(事務系・時給1,400円)
・前職はパート時短勤務(ブランクあり)
・正社員転職活動も並行中(リクルートで書類15件全落ち経験あり)
この記事は、派遣のまま続けるか、正社員を目指すかで悩んでいる40代に向けて、私のリアルな現状を全部正直に書きます。
「派遣最高!」とは言いません。
良かったことも、困っていることも、両方そのまま書きます。
今は 2027年2月の契約満期 に向けて、正社員登用を派遣先に打診中でもあります。そのリアルタイムの話も含めて、参考にしていただけたら嬉しいです。
- 1. パート時短では足りない。フルタイムで働きたかった私が選んだ道🪞
- 2. なぜ「派遣」だった?正社員ではなく派遣を選んだ理由📋
- 3. アデコ派遣で働く2年の実態💼
- 4. アデコを選んだのは「たまたま」だった話🎲
- 5. アデコ担当者の対応はどうだった?✨
- 6. 派遣で良かったこと🌟
- 7. 派遣で困ったこと⚠️
- 8. 【2027年2月】契約満期に向けて——今、正社員登用を打診中の話🔄
- 9. 派遣2年で気づいたこと——「正社員として働き続けたい」と思った✨
- 10. 40代で派遣を検討している人へ✨
- 正社員登用を上長に相談するときの伝え方【3つのコツ】🗣️
- 派遣の正社員登用についてよくある質問 ❓
- まとめ:派遣は「終点」じゃなく「次への道」だった✨
- あなたへの問いかけ💬
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1. パート時短では足りない。フルタイムで働きたかった私が選んだ道🪞

2024年2月、当時30代後半だった私は、パートの時短勤務で働いていました。
子育てと両立しやすい働き方を選んでいたのですが、ある時から、こう感じるようになりました。
「時間に余裕ができたから、フルタイムで働きたい」
でも、40代でいきなり「正社員」となるとハードルが高い。
ブランクのある主婦が、いきなり正社員として採用されるのは現実的じゃない、と感じていました。
そこで思いついたのが、「派遣」という選択肢でした。
2. なぜ「派遣」だった?正社員ではなく派遣を選んだ理由📋

派遣を選んだ理由は、シンプルに3つありました。
① パートよりは収入が安定する
時給ベースで考えると、派遣はパートより時給が高いことが多いです。さらにフルタイム勤務なので、月収もまとまります。
② いきなり正社員はハードルが高い
40代・ブランクあり・パート歴の私が、いきなり正社員を狙うと書類選考で落ちることが想像できました。(実際、リクルートエージェントでは書類15件全落ちした話を別記事に書いています)
③ 派遣=働きながら次を考えられる
派遣で実務経験を積みながら、その間に「次にどう動くか」を考えられる。中間の選択肢として、私には派遣がちょうど良かったんです。
3. アデコ派遣で働く2年の実態💼

ここからは、私の派遣のリアルを全部公開します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 派遣会社 | アデコ株式会社 |
| 勤務地 | 千葉県 |
| 職種 | 事務系 |
| 勤務形態 | フルタイム・週5日・土日祝休み |
| 時給 | 1,400円 |
| 契約開始 | 2024年2月〜 |
地域差はあると思いますが、千葉県の事務系で時給1,400円は、私の感覚では「悪くない」水準でした。
月収換算すると、約22万円前後(時給1,400円×8時間×20日)。
パート時短の頃と比べると、収入は確実にアップしました。
4. アデコを選んだのは「たまたま」だった話🎲

実は、アデコを意識して選んだわけではないんです。
タウンワークなどの求人サイトで、「事務」「千葉県」「フルタイム」で探していたら、応募したい求人の派遣会社がたまたまアデコだった——というのが正直なところ。
「派遣会社を比較してアデコに決めた!」みたいなドラマはありません😅
でも、結果的に「アデコで良かった」と思っています。その理由は、担当者の対応の良さにありました。
5. アデコ担当者の対応はどうだった?✨

派遣会社で大事なのは、担当者との相性だと思います。
アデコの担当者は、
- 要望を聞いてくれる
- 面接前に打ち合わせをしてくれる
この2つが、特に助かりました。
面接前に「どんな質問が来そうか」「企業の雰囲気はどんな感じか」を事前に教えてくれたので、安心して面接に臨めました。
40代でブランクあり、自信もない私にとって、「事前準備のサポート」は大きな支えでした。
6. 派遣で良かったこと🌟

派遣で働き始めて2年以上。私が「やってよかった」と心から思っていることを3つ紹介します。
① 定時で帰れる
これは派遣最大のメリットだと思います。契約時間通りに退社できるので、夕食の支度や家事に余裕を持って取り組めます。
正社員のような「サービス残業」はありません。
② フルタイムで収入が安定した
パートの時短から派遣のフルタイムに切り替えて、毎月の収入が安定しました。家計の見通しが立てやすくなり、精神的にも楽になりました。
③ 普通なら応募できないような大手企業で働けた
これは予想外のメリットでした。
40代・ブランクあり・パート歴の私が、普通に転職活動していたら絶対に書類選考で落ちるような企業で働く経験ができたんです。
派遣だからこそ、「実務経験を積む」というステップを踏める——これは40代のキャリアにとって、とても大きな価値だと感じています。
7. 派遣で困ったこと⚠️

良いことばかりじゃありません。困ったこともちゃんと書きます。
① 正社員との待遇差
これが一番大きいです。ボーナスはなし、昇給もほぼなし、退職金もなし。
正社員の方が会議で重要な決定をしているのを見ると、「私はあくまで派遣なんだな」と感じる瞬間があります。
② 任される仕事の範囲が限られる
派遣の立場では、できる仕事の範囲が決まっていることが多いです。
「もっとこの仕事に踏み込みたい」と思っても、契約の範囲外だと任せてもらえない。スキルアップに天井がある——これは派遣の構造的な課題だと思います。
8. 【2027年2月】契約満期に向けて——今、正社員登用を打診中の話🔄

ここからが、今リアルタイムで動いていることです。
派遣には「3年ルール」があります。同じ派遣先で3年以上働くには、無期雇用への切り替えや、正社員登用などの何らかの転換が必要になります。
私の場合、2027年2月が契約の節目です。
その日に向けて、私は今、3つの動きを同時に進めています。
動き①:1on1ミーティングで「正社員になれないか」と上長に相談した
会社の1on1ミーティングの際に、私から「正社員として働けないでしょうか」と上長に相談しました。
すると、上長からは前向きな返答が返ってきました。
「このまま長期で働いてほしいと思っている」
「正社員登用について、上司に相談してみる」
これは正直、嬉しかったです。派遣として2年以上働いてきた中で、「必要とされている」と感じられた瞬間でした。
ただし、上長は同時にこうも言いました。
これは正直、厳しい現実です。「相談してみる」と言ってもらえたのは嬉しいけれど、正社員登用が実現する可能性は決して高くない——それも、ちゃんと理解しておく必要がある。
「期待しすぎず、でも諦めず」が、今の私の心境です。
動き②:無期雇用+時給アップの打診
無期雇用に切り替わる場合、時給アップの話も出ています(具体額は未定)。
希望年収に届くなら、無期雇用も「アリ」だと思っています。
ただ、できれば正社員として安定した働き方をしたい——これが私の本音です。
動き③:転職活動も並行
派遣先での話と並行して、転職活動も継続中です。
万が一、正社員登用が叶わなかった場合は、無期雇用で働きながら転職活動を続けるつもりです。
・リクルートエージェントで15件応募→15件全落ち。40代の書類選考の現実。
・リクルートで書類15件全落ちした40代が、次に試す転職サービスを本気で調べた
9. 派遣2年で気づいたこと——「正社員として働き続けたい」と思った✨

派遣で2年働いて、自分の中で変化したことがあります。
それは、「今の仕事を、正社員として続けたい」と思うようになったことです。
働き始める前は、「とりあえず働ければいい」「収入が増えればいい」くらいの気持ちでした。
でも、実際に2年働いてみて、「この仕事を続けたい」「もっとできることを増やしたい」という気持ちが生まれてきたんです。
40代でも、働く中でキャリア観は変わる——これは私自身、驚いた発見でした。
10. 40代で派遣を検討している人へ✨

最後に、40代で派遣を考えている方に伝えたいこと。
私自身、2024年2月から派遣として2年以上、フルタイムで働き続けています。
完璧な働き方じゃないかもしれない。正社員ほど待遇は良くないかもしれない。
でも、派遣には派遣の良さがあります。
- 定時で帰れる
- パートより収入が安定する
- 普通なら入れない企業で経験が積める
- そこから次のキャリア(正社員登用・無期雇用・転職)への扉が開く
「正社員じゃないとダメ」と決めつけずに、派遣も40代のキャリアの選択肢として「あり」だと、私は思います。
正社員登用を上長に相談するときの伝え方【3つのコツ】🗣️

「相談したいけど、どう切り出せばいいか分からない」——私も同じでした。実際に上長へ打診してみて、伝え方で印象が変わると感じた3つのコツを共有します。
コツ①:不満ではなく「続けたい意思」から伝える
「待遇が不満だから」ではなく、「この職場で長く働きたいので」と前向きな理由から入ると、相手も受け止めやすくなります。私は「このまま長期で貢献したいので、正社員として働ける可能性はないか」という切り出し方をしました。
コツ②:タイミングは1on1など「話を聞いてもらえる場」で
忙しい業務の合間ではなく、面談や1on1のように落ち着いて話せる場を選ぶと、相手も真剣に受け取ってくれます。私も会社の1on1ミーティングの機会に相談しました。
コツ③:登用が難しくても「次善策」を用意しておく
正社員登用は実現しないこともあります。私の職場でも「最近、派遣から正社員になった人はいない」と言われました。だからこそ、無期雇用+時給アップや、転職活動の並行など、次善の選択肢も一緒に考えておくと、返答に一喜一憂せずに済みます。
派遣の正社員登用についてよくある質問 ❓

Q. 派遣から正社員登用は、実際どのくらい実現しますか?
職場によります。私の派遣先では「最近、派遣から正社員になった人はいない」「無期雇用で働く人が大勢いる」というのが実情でした。過度に期待しすぎず、無期雇用や転職も含めて考えるのが現実的だと感じています。
Q. 自分から相談すると、契約更新に不利になりませんか?
私の場合はむしろ「長期で働いてほしい」と前向きな返答をもらえました。不満ではなく「続けたい意思」として伝えれば、マイナスに受け取られにくいと感じます。
Q. 無期雇用と正社員は何が違うのですか?
無期雇用は「契約期間の定めがなくなる」働き方で、雇用主は派遣会社のままです。正社員は派遣先企業に直接雇用される形で、賞与や昇給などの待遇が変わることが多いです。私は無期雇用+時給アップの打診も受けており、条件次第では選択肢のひとつと考えています。
なお、私が使ったのはアデコですが、派遣会社は他にもたくさんあります。「まず、どんな派遣の仕事があるのか眺めてみたい」という段階なら、求人サイトで条件を絞って探してみるのも一つの方法です。私自身は使っていませんが、扶養範囲内や土日休みといった条件で絞れるサイトもあります。
まとめ:派遣は「終点」じゃなく「次への道」だった✨

2024年2月、パートから派遣に切り替えた時、私は「とりあえずの収入アップ手段」として派遣を選びました。
でも2年経った今、私にとって派遣は「次のキャリアへの道」になっています。
正社員登用、無期雇用、転職活動——3つの可能性を同時に持てるのは、派遣で実務経験を積んできたからこそです。
2027年2月、私はどんな選択をするのか。結果が出たら、また正直にブログで報告します。
・リクルートエージェントで15件応募→15件全落ち。40代の書類選考の現実。 — 正社員転職の苦戦体験
・リクルートで書類15件全落ちした40代が、次に試す転職サービスを本気で調べた — 次の転職サービス7選
・副業ブログで月1万円稼ぐロードマップ【完全版・40代・AI活用】 — 派遣+ブログで収入の柱を増やす
派遣だって、立派なキャリアの選択肢。焦らず、自分のペースで、できることを増やしていきましょう 😊
あなたへの問いかけ💬

もし今、派遣で働きながら「このままでいいのかな」と感じているなら——
まずは「上長に正直に相談してみる」ことから始めませんか?
正社員登用が叶うかもしれないし、叶わなくても「自分が何を望んでいるか」がハッキリするはずです。
結果はどうあれ、動かないと何も変わりません。
私も、2027年2月の答え合わせまで、できることを一つずつ進めていきます。
一緒に、自分なりのキャリアを作っていきましょう 🌱
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