もしもアフィリエイトに登録した話【A8.netとも比べてみた】

アフィリエイト

アフィリエイトって、1つのサービスに登録すれば終わりだと思っていました。

A8.netに登録して、広告も貼り始めた。
「これで十分じゃないか」とどこかで思っていた気がします。

でも調べていくうちに、「もしもアフィリエイト」というサービスの名前をよく目にするようになりました。
今日、やっとその登録を済ませたので、正直に記録しておきます。


アカウントはあったけど、ほったらかしだった

実は、もしもアフィリエイトのアカウント自体は、このブログを始めた頃に作っていました。
ただし作っただけで、メディア登録(ブログを広告サービスに登録する手続き)はまだの状態。よくある「とりあえず登録」というやつです。

もしもアフィリエイトには「メディア登録」という仕組みがあって、自分のブログをサービスに登録しないと、広告を貼ることができません。
そしてその登録には条件があって、5記事以上公開していることが必要でした。

ブログを始めた当初は記事数が足りなかったので、ずっと「後でやろう」と思っていたんです。


8記事になったので、ようやく登録できた

今日の時点でブログの公開記事が8本になりました。
5記事の条件をクリアしているので、ここでようやくメディア登録に踏み切りました。

管理画面にログインして、「登録メディア一覧」から手続きを進めます。

入力したのはこの4項目です。

  • ブログのURL
  • メディア名(ブログタイトル)
  • カテゴリ(サイト/ブログ運営を選択)
  • 月間ページビュー(正直に0〜100を選びました)

ガイドライン3つにチェックを入れて、登録ボタンを押したら「登録完了」の画面が出ました。
思っていたよりあっさりしていました。


A8.netと比べて感じた違い

すでにA8.netを使っているので、ちょっと比べてみました。

A8.netは、登録後すぐに各プログラムに提携申請ができます。
プログラムごとに審査があるので、承認されるまでは広告が貼れません。

もしもアフィリエイトは少し仕組みが違っていて、まずブログ自体を審査されます。
「このブログはちゃんとしたメディアか」を確認してもらってから、プロモーションへの提携申請に進む流れです。

どちらが良い悪いというより、手順が違うという感じ。
審査が通ったら、また報告します。


気になっているのは「かんたんリンク」

もしもアフィリエイトを調べていて気になったのが、「かんたんリンク」という機能です。

AmazonとA8.netの楽天アフィリエイトのリンクを、1つの商品リンクにまとめて作れる仕組みらしいです。
読者がAmazonユーザーなら自動的にAmazonリンクへ、楽天ユーザーなら楽天リンクへ飛ぶようになっているとのこと。

今はまだ審査前なので使えませんが、これは実際に試してみたいと思っています。
うまく使えたら、またそのときに記事にします。


登録直後のランクは「見習い」

登録完了後にトップ画面を見たら、自分のランクが「見習い」と表示されていました。

なんか、かわいい。

ランクが上がるには成果を出す必要があるのでしょうが、今は「見習い」でも全然いい。
0からスタートしたブログで、少しずつ仕組みが整ってきているのを感じます。

A8.netに最初に登録してから、今日でアフィリエイトサービスが2つになりました。
広告の種類が増えるのはいいことだと思っています。
どちらがどんな場面で使いやすいか、実際に使いながら確認していきます。


まとめ

今回やってみてわかったことを3点で。

条件があることを知らずにいた。 「5記事以上」という登録条件は、最初からちゃんと調べていれば早めに動けたはずです。なんとなく後回しにしていた自分への反省でもあります。

登録自体はすごく簡単だった。 入力項目は少なく、10分もかからず完了しました。難しく考えすぎていたかもしれません。

次は審査通過後のかんたんリンクを試したい。 審査が通ったら、実際に商品リンクを作って記事に貼ってみます。使ってみてよかったら、また詳しく書きます。

アフィリエイトを始めるなら、まず1つのサービスに登録してみることをすすめます。
完璧に準備が整ってからじゃなくていい。動きながら覚えていくほうが、私には合っていました。

よければこちらも読んでみてください。
ブログで初めて広告を貼った話【A8.net登録から挿入まで全手順】

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