もしもアフィリエイトに登録してから数日が経ったとき、ふと思いました。
「そういえば、審査って通ったのかな?」
確認するのをすっかり忘れていました。Claudeに「次の記事を書いて」と頼んだところ、そこから面白い展開になったのでそのままお見せします。
やりとりをそのまま公開します
候補A:もしもアフィリエイトの審査が通った話
引き継ぎ書に「審査通過後に執筆」と書いてありました。登録から5日経っていますが、審査は通りましたか?
候補B:ブログを始めて1ヶ月、正直な振り返り
記事数・アクセス数・収益の実績をまとめる月次レポート記事。
候補C:Claude Codeをブログ作業に使い始めた話(詳細版)
記事316(Claude Codeに丸投げしている話)の続編。
候補D:自由にテーマを指定する
「こんな記事を書きたい」があれば教えてください。
毎回「次の記事を書いて」と言うだけで、このように候補を出してくれます。自分では思いつかなかったテーマが入っていることもあって助かっています。
アフィリエイトの審査は確認してください
画面上部の「メディア運営ツール」→「メディア一覧」から確認できます。どちらでしたか?
「分からないから自分でやって」とお願いしても、ブラウザの操作制限があってクリックができない状態でした。
画面を見てもらうため、スクリーンショットを撮って貼り付けました。

何も出ていません
審査中のままだとここに表示されないので、メディアとして使用可能な状態です。候補Aの記事を書きましょうか?
構成:
①登録から承認まで何日かかったか
②審査が通るとできること(かんたんリンクの紹介)
③A8.netとの使い分け
④まとめ
アイキャッチ(Gemini用):4色のロボットが合格証書を持って喜んでいるシーン。
挿絵(ChatGPT用):5枚分のプロンプトを作成しました。
後日、記事の内容を修正することになりました
記事を書いてしばらく後、メールを見返していたら気づきました。
・4月17日:アカウント仮登録
・4月21日:審査完了・正式会員登録
・4月27日:5記事達成→メディア申請→楽天提携が当日承認
・5月2日:管理画面で確認(←ここで初めて気づいた)
「5日で審査通過」ではなく「申請当日に承認」が正しいです。タイトルと本文を修正します。
「管理画面で確認したのが5日後」なだけで、審査自体は申請当日に通っていたということがわかりました。事実と違う内容を公開するところでした。
やってみてわかったこと
- 「次の記事を書いて」だけで候補を出してくれる
何を書くか迷ったとき、自分では思いつかなかったテーマも提案してくれます。引き継ぎ書の内容をもとに「今書くべき記事」を判断してくれるのが便利でした。 - 「分からないからやって」でも意外と動いてくれる
操作の制限がある中でも、画面の内容を読み取って確認してくれました。 - 事実確認は自分でも必要
記事を書いた後にメールを確認したら内容が違っていました。AIが書く記事でも、数字や日付は自分で確認することが大切です。

まとめ
もしもアフィリエイトの審査は、メディア申請をした当日に通っていました。私が管理画面を確認したのが5日後だっただけです。
「次の記事を書いて」のひと言から候補を提示してもらい、審査状況まで確認してもらって記事完成まで進みました。後から事実誤りも一緒に修正してもらえました。
「とりあえずお願いしてみる」スタイルでも、ちゃんと前に進めるのがClaude Codeのいいところだと思っています。

よくある質問❓
Q. もしもアフィリエイトの審査はどれくらい時間がかかりますか?
仮登録後、数日〜1週間以内に結果が届くことが多いです。プログラムによって審査期間は異なりますが、私の場合は思ったより早く通知が来ました。
Q. もしもアフィリエイトの審査に落ちやすい原因は何ですか?
記事数が少ない・内容が薄い・サイトが完成していないなどが主な原因です。最低10〜20本の記事を書いてから申請するのがおすすめです。
Q. もしもアフィリエイトに登録後すぐに楽天の広告を貼れますか?
仮登録直後は一部機能が制限されています。本登録が完了してから、かんたんリンクで楽天の商品リンクを作成できるようになります。
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