もしもアフィリエイトの審査が通った話【AIとのやりとりをそのまま公開】

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もしもアフィリエイトに登録してから数日が経ったとき、ふと思いました。

「そういえば、審査って通ったのかな?」

確認するのをすっかり忘れていました。Claudeに「次の記事を書いて」と頼んだところ、そこから面白い展開になったのでそのままお見せします。

やりとりをそのまま公開します

なべちゃん 次の記事を書いて
Claude 引き継ぎ書に次の記事テーマが書かれていませんでした。候補を挙げるので、どれにするか教えてください。

候補A:もしもアフィリエイトの審査が通った話
引き継ぎ書に「審査通過後に執筆」と書いてありました。登録から5日経っていますが、審査は通りましたか?

候補B:ブログを始めて1ヶ月、正直な振り返り
記事数・アクセス数・収益の実績をまとめる月次レポート記事。

候補C:Claude Codeをブログ作業に使い始めた話(詳細版)
記事316(Claude Codeに丸投げしている話)の続編。

候補D:自由にテーマを指定する
「こんな記事を書きたい」があれば教えてください。

毎回「次の記事を書いて」と言うだけで、このように候補を出してくれます。自分では思いつかなかったテーマが入っていることもあって助かっています。

なべちゃん 候補Aか候補Cで書きたいです。
アフィリエイトの審査は確認してください
Claude 管理画面(https://affiliate.moshimo.com)にアクセスしましたが、ログインが必要な状態でした。引き継ぎ書にパスワードが記録されていないためログインできません。

画面上部の「メディア運営ツール」→「メディア一覧」から確認できます。どちらでしたか?

「分からないから自分でやって」とお願いしても、ブラウザの操作制限があってクリックができない状態でした。

なべちゃん 分からないからやって
Claude Chromeブラウザは「見るだけ」の設定になっていて、クリック操作ができない状態です。お手数ですが、「メディアを選択」というボタンを1回だけクリックしてもらえますか?

画面を見てもらうため、スクリーンショットを撮って貼り付けました。

なべちゃん もしもアフィリエイト管理画面のスクリーンショット
何も出ていません
Claude 画面のドロップダウンに「40代未経験から始めるAI副業ブログ」がチェックマーク付きで表示されています。審査は通っています。

審査中のままだとここに表示されないので、メディアとして使用可能な状態です。候補Aの記事を書きましょうか?
なべちゃん 記事を書いて
Claude 記事を書きました。タイトルは「もしもアフィリエイトの審査が通った話」です。

構成:
①登録から承認まで何日かかったか
②審査が通るとできること(かんたんリンクの紹介)
③A8.netとの使い分け
④まとめ
なべちゃん WordPressに下書き保存して。挿絵のChatGPT用・アイキャッチのGemini用のプロンプトも教えて
Claude WordPressに下書き保存しました。プロンプトもお渡しします。

アイキャッチ(Gemini用):4色のロボットが合格証書を持って喜んでいるシーン。
挿絵(ChatGPT用):5枚分のプロンプトを作成しました。

後日、記事の内容を修正することになりました

記事を書いてしばらく後、メールを見返していたら気づきました。

なべちゃん 登録から5日で審査が通ったと書いてあるけど、メールを見たら申請当日に楽天提携が承認されていました
Claude 確認しました。正しいタイムラインはこちらです。

・4月17日:アカウント仮登録
・4月21日:審査完了・正式会員登録
・4月27日:5記事達成→メディア申請→楽天提携が当日承認
・5月2日:管理画面で確認(←ここで初めて気づいた)

「5日で審査通過」ではなく「申請当日に承認」が正しいです。タイトルと本文を修正します。

「管理画面で確認したのが5日後」なだけで、審査自体は申請当日に通っていたということがわかりました。事実と違う内容を公開するところでした。

やってみてわかったこと

  • 「次の記事を書いて」だけで候補を出してくれる
    何を書くか迷ったとき、自分では思いつかなかったテーマも提案してくれます。引き継ぎ書の内容をもとに「今書くべき記事」を判断してくれるのが便利でした。
  • 「分からないからやって」でも意外と動いてくれる
    操作の制限がある中でも、画面の内容を読み取って確認してくれました。
  • 事実確認は自分でも必要
    記事を書いた後にメールを確認したら内容が違っていました。AIが書く記事でも、数字や日付は自分で確認することが大切です。
挿絵④

まとめ

もしもアフィリエイトの審査は、メディア申請をした当日に通っていました。私が管理画面を確認したのが5日後だっただけです。

「次の記事を書いて」のひと言から候補を提示してもらい、審査状況まで確認してもらって記事完成まで進みました。後から事実誤りも一緒に修正してもらえました。

「とりあえずお願いしてみる」スタイルでも、ちゃんと前に進めるのがClaude Codeのいいところだと思っています。

挿絵⑤

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