「このブログ、誰が書いているんだろう?」
読者がそう思ったとき、答えられるページがありませんでした。
ブログを始めてしばらくは、記事を書くことに必死で、プロフィールページのことをすっかり後回しにしていました。でも、Googleアドセンスの申請準備を始めてから「これはちゃんと作らないといけない」と気づいて、ようやく重い腰を上げました。
今回はその「プロフィールページを作った話」を書きます。
なぜプロフィールページが必要だと気づいたのか

きっかけはGoogleアドセンスの申請準備です。
アドセンス(ブログに広告を貼って収益を得る仕組み)は、審査に通らないと使えません。その審査でよく言われているのが、「プロフィールや運営者情報が明記されていること」という条件です。
でも、それ以上に大切なことを気づかせてくれたのは、別の視点でした。
読者目線で考えると、「誰が書いているかわからないブログ」って、少し不安ですよね。特に、お金のこと・副業のことを発信しているブログは、書いている人の背景が見えないと信頼しにくい。
「私もそう感じるなら、読者もそう感じているはず」と思ったら、早く作ろうという気持ちになりました。
何を書けばいいか、AIに相談した

「プロフィールページに何を書けばいいんだろう?」と思って、まずAIに聞きました。
返ってきたのは、シンプルな3つの柱でした。
- 自分はどんな人か(年代・職業・家族構成など、共感してもらえる情報)
- なぜこのブログを始めたのか(動機・きっかけ)
- 今どこまで進んでいるか(現在地・目標)
難しいことは何も書かなくていい、ということがわかって、少し気が楽になりました。
「プロフィールは自分の実績を並べる場所」だと思っていたのですが、実績がなくてもいい。むしろ「こういう人間がこういう理由でやっています」という等身大の自己紹介でいい、と教えてもらえました。
実際に作ってみた

WordPressのプロフィールページは、「固定ページ」という機能で作ります。
通常の記事(投稿)は時系列で並んでいきますが、固定ページはメニューや独立したURLに設置できるページです。「会社概要」や「お問い合わせ」などと同じ種類のページですね。
作り方は3ステップでした。
① 管理画面から「固定ページ」→「新規追加」を選ぶ
タイトルを「プロフィール」にして、AIと相談しながらまとめた内容を入力していきます。
② アイコン画像を設定する
プロフィールページに自分のアイコン(顔写真のかわりになる画像)を入れました。管理画面から画像をアップロードして、ページに埋め込むだけです。
③ パーマリンクを設定して公開する
URLをわかりやすいものに設定してから公開します。私は /プロフィール/ にしました。
作ってみて気づいたこと

プロフィールページを作る過程で、改めて「なんでこのブログを始めたのか」を言語化することになりました。
物価が上がって、給料は変わらない。そんな現実に直面して、スキマ時間でできる副業を探していたこと。エンジニアじゃなくてもAIを使えばブログ運営ができると知ったこと。
文章にしてみると、自分の動機がはっきり見えてきました。
「誰かのためになれば」という気持ちで始めたつもりでしたが、一番整理されたのは自分自身の考えだったかもしれません。
ちなみに、このブログには自己紹介を書いた記事(物価高に負けたくなくて副業ブログを始めた話)もあります。記事はブログの流れの中で読んでもらうもの、プロフィールページはいつでも参照できる名刺がわり、という使い分けになりました。
まとめ:アドセンス申請の前準備が整ってきた

プロフィールページの作成を通じて、アドセンス申請に向けた準備がまた一歩進みました。
現時点での準備状況はこうなっています。
- プロフィールページ:✅ 今回作成完了
- プライバシーポリシー:✅ 設置済み
- お問い合わせページ:✅ 設置済み
- 記事数:19本(申請目安の15〜20本に到達)
正直なところ、もう少し記事を増やしてから申請しようと思っていますが、環境は整ってきました。
「プロフィールページなんて後でいいか」と思っていた頃の自分に言いたいのは、「早めに作っておくと気持ちが整う」ということです。
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