お問い合わせフォーム、プロフィールページ、プライバシーポリシー。アドセンス申請に必要と言われているものを、ひとつずつ準備してきました。
記事も21本になったところで、「よし、申請してみよう」と決めました。
ドキドキしながら申請ボタンを押した話を、そのまま書きます。
Googleアドセンスとは?改めて確認した

Googleアドセンス(Google AdSense)とは、Googleが提供する広告配信サービスです。ブログに広告を表示することで、読者がクリックするたびに少額の報酬が発生します。
アフィリエイトは「商品を紹介して購入されたら報酬」ですが、アドセンスは「広告がクリックされたら報酬」。どちらも収益の柱になり得る手段です。
私がアドセンスを目指していた理由は、ブログを続けるモチベーションにしたかったからです。「審査に通る」というひとつの目標があると、記事の質を意識するようになります。
申請前に準備したもの

アドセンスの審査に通るために、事前にいくつか準備が必要だと知りました。私が実際に対応したのはこちらです。
- 記事数を増やす:21本まで書きました。「何本必要か」は明確な基準がないのですが、10〜20本以上が目安と言われています
- お問い合わせフォームの設置:ContactForm7というプラグインで設置しました(設置の話はこちら)
- プライバシーポリシーの設置:固定ページに作成してフッターに表示しました
- プロフィールページの設置:どんな人が書いているか、読者にわかるようにしました
「絶対に必要」と断言できるものではないのですが、ひとつひとつ対応することでブログ全体の信頼性が上がる気がして、丁寧に進めてきました。
申請の手順

申請はGoogleアドセンスの公式サイト(adsense.google.com)から行います。Googleアカウントでログインして、ブログのURLを入力するだけです。
手順をまとめるとこうなります。
- adsense.google.com にアクセスしてGoogleアカウントでログイン
- 「ご利用開始」ボタンをクリック
- ブログのURLと連絡用メールアドレスを入力
- WordPressにアドセンスのコード(タグ)を貼り付ける
- 「審査をリクエスト」をクリックして申請完了
WordPressへのコード貼り付けは、Cocoonテーマなら管理画面の「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」→「ヘッドタグ」の欄に貼るだけです。難しい操作は必要ありませんでした。
審査結果と、その後

申請後は、Googleから審査結果のメールが届くのを待つだけです。審査期間は数日〜数週間と言われています。
結果が届いたら、また記事にします。合格でも不合格でも、そのまま正直に書くつもりです。
「審査を申請した」という事実だけでも、自分の中では大きな一歩でした。副業ブログを始めてから、少しずつここまで来られたことが、素直に嬉しいです。
まとめ:申請までに必要なことは、意外と少なかった

アドセンス申請は、「難しそう」と思っていたより、ずっとシンプルでした。準備に時間がかかっただけで、申請自体は数分で終わります。
今回やったことをまとめます。
- アドセンス申請の前準備(記事数・フォーム・プライバシーポリシー・プロフィール)を整えた
- 公式サイトからURLを入力して申請した
- WordPressにタグを貼り付けて審査リクエストを送信した
- あとは結果を待つだけ
まだ結果は出ていませんが、申請できたことで「ブログをちゃんと運営している」という実感が増しました。
あわせて読みたい


コメント