「メタディスクリプション、ちゃんと設定できていますか?」
私はずっと後回しにしていました。26記事分を手動で書くのが気が重くて、見て見ぬふりをしていたんです。でも、Claude Codeに頼んだら1日で全部終わりました。
この記事では、26記事のメタディスクリプションをAIが一括設定した方法と、その過程で起きたトラブルを公開します。
先日、Claude Codeに「各記事のメタディスクリプションを設定して」とお願いしました。
メタディスクリプション、正直ずっと後回しにしていた項目のひとつです。26記事分を手動でやるのは気が重くて、見て見ぬふりをしていました。
Claude Codeに頼んだら全部片付いてしまいました。その記録です。
やりとりをそのまま公開します
そもそもメタディスクリプションとは、Googleの検索結果でタイトルの下に表示される説明文のことです。設定しなくてもCocoonが記事の書き出しを自動で表示してくれるのですが、書き出しそのままだと中途半端なところで切れてしまうことも多いので、ちゃんと設定しておきたいと思っていました。
REST APIでは設定できないとのことで、XML-RPCという別の経路を使うことになりました。私にはよくわかりませんでしたが、Claude Codeが調べて対応方法を見つけてくれました。
the_page_meta_description というキー名でメタディスクリプションを保存しています。これを使って26記事分を一括設定します。各記事のテーマに合わせた説明文も作成しますね。
フィールド名が判明したので、続けて全26記事分の設定作業に進みました。
ところが、最初の設定では一部うまくいかなかった部分がありました。
一度うまくいかなくても、Claude Codeが自分で原因に気づいて修正してくれました。私はただ「変わってないよ」と伝えただけです。
meta-description-setup です。
やってみてわかったこと
- メタディスクリプションはCocoon独自のフィールドで、REST APIでは設定できない——XML-RPCという別の経路を使う必要があり、Claude Codeが調べて対応してくれた
- フィールドの「追加」と「更新」は別物——更新するときはフィールドのIDを指定しないと、新しいフィールドが増えてしまう。途中でミスが発生したが、Claude Codeが自分で気づいて修正してくれた
- 26記事分を一括で終わらせられた——手動でやっていたら半日はかかっていたと思う。「お願いします」と言うだけで全部終わった
まとめ
26記事のメタディスクリプションを手動で設定しようとしたら、おそらく半日はかかっていたと思います。Claude Codeに頼んだら、調査・文章作成・設定・確認・修正まで全部やってもらえて、私は「お願いします」と「確認できました」を言うだけでした。
途中でミスが起きても、自分で気づいて修正してくれるところも助かっています。小さな積み重ねですが、こういう整備をコツコツやっていくことが大事だと実感しています。
関連記事もよければ読んでみてください。
→ ブログ作業をClaude Codeに丸投げしている話【私がやることはほぼない】
→ Googleアドセンスに申請した話【前準備から申請ボタンを押すまで】
この記事でわかったこと
- メタディスクリプションは検索結果の「説明文」——クリック率に直結する
- Claude Codeに依頼すれば26記事分を一括設定できる
- 重複フィールドが発生することがあるが、既存IDを取得して上書きすれば解決できる
初心者向け注意点
- 120〜160文字が目安——短すぎると内容が伝わらず、長すぎると省略される
- キーワードを詰め込みすぎない——読者に向けた自然な文章にする
次にやること
- 新記事を書くたびに、公開前にメタディスクリプションを設定する習慣をつける
- → ブログの内部リンクをClaude Codeで一括整備した話


コメント