ConoHa WINGをAIと一緒に契約した話【実践編・やりとり全公開】

ブログ開設

「AIと一緒に作業していたら、思いがけないミスを指摘されました。」

ブログを始めたばかりのころ、記事の内容が事実と違うことをAIに発見してもらった体験があります。一人でやっていたら気づかないまま公開し続けていたと思うと、ぞっとします。

この記事では、ConoHa WINGの契約・設定をAI(クロコ)と一緒に進めたときの実際のやりとりと、そこで起きた予想外の出来事を公開します。

「ConoHa WINGで契約したのに、記事にはお名前.comと書いてしまっていた。」

1記事目を公開した翌日、クロコに指摘されて気づいたことです。

この記事は、そのミスをきっかけに「3記事目を作ろう」となった話と、クロコと一緒にConoHa WINGの記事を作り上げた本物のやりとりを全部公開します。

→ 1記事目はこちら:WordPressブログをAIに任せたら1日で完成した【プロンプト公開】

→ 2記事目はこちら:日記ブログをAIで作り直した話【クロコとのやりとり全公開】

きっかけは「記事の事実確認」だった

1記事目(記事19)でドメイン取得について書いたとき、「お名前.comを使いました」と書いてしまっていました。実際はConoHa WINGで取得していたのに。

クロコが引き継ぎ書を読んで確認した結果、このミスが発覚。同時に「じゃあConoHa WINGの記事を作ろう」という話になりました。

3記事目を作るか、2記事目を修正するか

なべちゃん 私自身は、サーバー・ドメインともにConoHa WINGで契約・取得していることも記事にしたほうがいいと思うのですが、2記事目を修正するのと、3記事目に書くのどちらがいいですか?
クロコ 3記事目に書くのをおすすめします。理由は3つです。

① 2記事目のテーマ(AIで記事を作り直した話)と合わないため、混ぜると読者が混乱します

② 「ConoHa WINGでWordPressを始めた手順」は、それだけで検索されるテーマです。「WordPress 始め方」「ConoHa WING 初心者」で流入する、収益化しやすい記事になります

③ 自分が実際に使っているサービスなので「使いました」と正直に書けます。アフィリエイトとしても説得力が高くなります
なべちゃん 1記事目の19でConoHa WINGについて触れていました。「登録については、3記事目で紹介します」と入れたらどうでしょうか?
3記事目を作成してください
クロコ いいアイデアです!2つ同時に進めます。

① 記事19に「ConoHa WINGで登録しました。詳しくは3記事目で」の一文を追加
② 3記事目を新規作成

まず記事19を修正します。

クロコがAIチームで記事を執筆

記事19の修正が終わると、すぐに3記事目の執筆に入りました。クロコはたいよう・むつみ・あいさん・ゴリアテの4役を順番に演じながら記事を作り上げます。

クロコ ブログのルールと過去の記事スタイルを確認しました。チームフロー(たいよう→むつみ→あいさん→ゴリアテ)で3記事目を作成します。
クロコ 記事の原稿ができました。WordPressに投稿します。
クロコ 投稿ID: 51 で下書き保存しました ✅

タイトル:「AIに聞きながらConoHa WINGを契約した話【ドメイン・WordPress同時設定】」

構成:
・サーバー選びをAIに丸投げした(指示文①コピー可)
・ConoHa WINGの申し込み手順(6ステップで30分)
・ドメイン名もAIに出してもらった(指示文②)
・WordPressは自動インストール
・SSL設定もボタン1つ(指示文③)
・テーマはCocoonを選んだ
・まとめ(記事19への内部リンクあり)

タグの設定もまとめてお願い

記事が3本たまったタイミングで、まとめてタグを設定してもらいました。

なべちゃん ID19・ID32・ID51にタグがついていないので、それぞれ記事にあったタグをつけてください
クロコ 3記事すべてにタグを設定できました ✅

| 記事 | タグ |
|——|——|
| ID19(WordPress開設) | WordPress / AI活用 / 初心者向け / プロンプト公開 / ブログ開設 |
| ID32(記事リライト) | WordPress / AI活用 / 初心者向け / プロンプト公開 / 作り直し |
| ID51(ConoHa WING) | WordPress / AI活用 / 初心者向け / ConoHa WING / ドメイン取得 / レンタルサーバー / ブログ開設 |

Claude Codeの確認ダイアログを減らす設定も

この日、作業中に何度も「許可しますか?」の確認ダイアログが出ていました。

なべちゃん パスワードなど重要な情報を含む場合だけ確認してもらう設定にできますか?
クロコ 残念ながら「パスワードが含まれる時だけ確認」という細かい設定はClaude Codeにはありません。

ただ、現実的な代替案があります。設定ファイルで「Bashは自動許可」にしつつ、私(クロコ)側で「これは重要な情報が含まれる操作です」と先に声をかける運用ができます。
なべちゃん Claude Codeを一度再起動(ターミナルを閉じて開き直す)のやり方を教えてください
クロコ 一番簡単な方法はこちらです。

Claude Codeのアプリを使っている場合:
① 今開いているウィンドウを閉じる(赤い×ボタン)
② DockまたはアプリフォルダからClaude Codeを再度開く

再起動しなくても、次のコマンド実行から確認ダイアログが出なくなっているはずです。まず試してみてください。

まとめ:ミスがきっかけで記事が増えた

「お名前.comと書き間違えた」というミスが、3記事目を作るきっかけになりました。

クロコに確認してもらったからこそ気づけたことで、一人でやっていたら公開したままだったと思います。

「事実と違うことを書いてしまった」→「じゃあ正直に書いた記事を作ろう」という流れは、ブログの強みそのものだと感じた日でした。

私がやったこと:「3記事目を作ってください」と伝えただけです。


この記事でわかったこと

  • AIは作業を手伝うだけでなく、ミスの発見・指摘もしてくれる
  • 「事実と違う内容を書いてしまった」→「正直な記事を作ろう」はブログの強み
  • AIとの会話を記録しておくと、後でブログ記事の素材になる

初心者向け注意点

  • AIの提案が必ずしも正しいとは限らない——自分でも確認する習慣をつける
  • 会話の記録はこまめに保存しておく——後で記事にするとき役立つ

次にやること

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