「リクルートエージェントで15件応募、書類選考で全部落ちました」
これ、私が先日ブログに書いた話です。
面接にすら進めない。40代の現実をひしひしと感じている毎日です。
でも、ずっと落ち込んでいても何も変わらない。
「大手エージェント1社だけで判断するのは早いんじゃないか?」と思い直して、他にどんな転職・キャリア支援サービスがあるのか、今度は本気で調べてみました。
この記事では、私(40代・派遣で働きながら正社員転職を模索中)が、「次に試したい」と思った7つのサービスを正直に紹介します。
紹介する7つのサービスは、私はまだ1つも利用していません。
「使ってよかった!」という体験談ではなく、「全落ち中の40代の私が、次の一手として調べた候補リスト」です。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
1. リクルートで15件全落ち。私が「エージェントを見直そう」と思った理由🪞

リクルートエージェントは、求人数も知名度も国内トップクラスです。
「迷ったらまずリクルート」と言われて、私もそのつもりで登録しました。
でも、40代・非正規・ブランクありの私の書類は、15社連続で書類選考落ち。
担当アドバイザーさんは丁寧でしたが、紹介される求人は「とりあえず応募してみますか?」というものばかり。通過するための具体的な戦略は感じませんでした。
そこで気づいたんです。
自分の年代・状況に合った「もう少し別のアプローチ」が必要かもしれない。
リクルートで全落ち中の体験談は、こちらにまとめています:
→ リクルートエージェントで15件応募→15件全落ち。40代の書類選考の現実。
2. 40代の書類選考が通らない3つの理由(調べてわかったこと)📋

「次のサービス」を選ぶ前に、そもそも私はなぜ落ち続けているのかを整理しました。
① 求人と経歴のマッチングがざっくりしすぎている
大手エージェントは求人数が多い分、「とりあえず応募してみましょう」というマッチングになりがちです。
40代は「経歴の文脈」が重要なのに、その文脈を読み込んでもらえないと、書類は通りません。
② 40代向けの「書き方戦略」が抜けている
20代・30代と同じ職務経歴書では戦えない。
40代は「これまでの経験を、応募先でどう活かすか」を翻訳して書く力が必要だと、調べていて気づきました。
③ 「キャリアの方向性」自体がぼやけている可能性
「とにかく正社員」と思って動いていた私自身、「何ができて、何をしたいか」が言語化できていなかったかもしれません。
書類で落ちる=書類が悪い、だけじゃない。戦略そのものを見直す段階かも、と思いました。
3. 【調べてみた】大手の次に検討したい転職サービスの種類🔍

調べてみると、転職支援サービスには大きく3タイプがあるとわかりました。
A. 大手総合型エージェント(求人数で勝負)
リクルート、doda、マイナビなど。求人数は多いが、40代には「もう少し戦略」が欲しいことも。
B. キャリアコーチング型(戦略・自己分析で勝負)
求人を紹介するのではなく、「そもそも何を目指すべきか」を一緒に整理してくれる伴走型サービス。料金は有料ですが、書類の通過率や面接の質を根本から底上げできる可能性があります。
C. 特化型エージェント(属性に合わせて勝負)
40代・50代特化、ワーママ特化、管理部門特化など。自分の状況にぴったり合う担当者がつくのが強み。
→ つまり、A(大手)でダメだったら、B(コーチング)か C(特化)に切り替えるのが筋。
40代の私には「B+C」の組み合わせが合いそうだと感じました。
4. 40代主婦の私が気になった転職・キャリア支援サービス7選⚖️

ここからは、私が「次に試したい」と思って調べたサービス7つを紹介します。
繰り返しますが、私はまだどれも利用していません。あくまで「調べた結果、気になっているリスト」です。
(※2026年6月時点。最新情報は各公式サイトでご確認ください。)
① ライフシフトラボ(40〜50代特化のキャリアスクール)
「45歳からの実践型キャリアスクール」を掲げているサービス。
40代・50代に特化した独自メソッドで、選考通過率3%の同世代のキャリアコーチがマンツーマンで伴走してくれるそうです。
私が気になったのは、「同世代のコーチ」というところ。20代のコーチに40代の悩みを話しても、温度感が合わないことが多いんです。
📌 こんな人に:40代・50代で「もう年齢で迷いたくない」と感じている人
- ✓ 40-50代に特化した独自メソッド
- ✓ 同世代のキャリアコーチがマンツーマンで伴走
- ✓ 無料個別説明会から始められる
② キャリフト(40代・50代特化のキャリアコーチング)
40代・50代の同世代トレーナーが伴走するキャリアコーチング。完全オンラインで1on1形式。
転職先の求人紹介はせず、「方向性の整理」と「戦略づくり」に特化しているのが特徴です。
「もう一回、自分のキャリアを言語化したい」と思っている私には、ここが一番気になりました。
📌 こんな人に:「とにかく転職」より「方向性から整理したい」40代・50代
- ✓ 40-50代の同世代トレーナーが伴走
- ✓ 完全オンラインで1on1形式
- ✓ 初回相談無料・無理な勧誘なし
③ ZaPASSコーチングキャリア(30〜40代向けキャリアコーチング)
「キャリアの停滞感を突破する」がコンセプトの30〜40代向けコーチング。
約200名のプロコーチが在籍していて、自分に合う人を選べるのが特徴。
無料体験セッションが60分もあるので、お試ししやすいです。
📌 こんな人に:「短期で転職」より「長期で迷わない自分になりたい」人
- ✓ 約200名のプロコーチから選べる
- ✓ 60分の無料体験セッション
- ✓ 満足できなければ全額返金保証あり
④ Btap(RYOMEI)(30〜40代特化キャリアコーチング)
30〜40代に特化したキャリアコーチング。無料カウンセリングから始められます。
「自分の市場価値が知りたい」「次の一手を相談したい」というフェーズにフィットしそうです。
📌 こんな人に:まず「市場価値の客観評価」から始めたい人
- ✓ 30-40代に特化したコーチング
- ✓ 無料カウンセリングから始められる
- ✓ 市場価値の客観評価ができる
⑤ リアルミーキャリア(時短正社員のワーママ向け転職エージェント)
時短勤務OKの正社員求人に特化した転職エージェント。毎月2,000名以上が登録する国内最大級の実績。
アドバイザーは全員ワーママ多数で、保育園のお迎え・子どもの体調不良など、ワーママ事情に親身に対応してくれるのが特徴。
私はワーママではないですが、「時短勤務」「リモート」「フレックス」といった柔軟な働き方の正社員求人は、40代の私にもありがたい選択肢です。
📌 こんな人に:時短・在宅・フレックスで正社員復帰したいワーママ(東京23区・大阪市内中心)
- ✓ 時短勤務OKの正社員求人に特化
- ✓ アドバイザーは全員ワーママ多数
- ✓ LINEでやりとり可能・無料で利用
⑥ type転職エージェント
「面談実施」で報酬が発生するタイプの転職エージェント。
総合型ですが、首都圏のIT・営業・販売・サービス職などで強い実績があります。
「リクルートはちょっと違うかも」と思った人が、次に試す候補として比較しやすいサービスです。
📌 こんな人に:首都圏で「リクルートとは違う角度から」求人を見たい人
⑦ 転職エージェントナビ(マッチング型)
自分にぴったりのエージェントを紹介してくれるマッチングサービス。
「どのエージェントが自分に合うかわからない」という人に向いています。
📌 こんな人に:「エージェント選びから迷っている」40代
- ✓ 自分にぴったりのエージェントを紹介
- ✓ エージェント選びから迷っている人向け
- ✓ 無料で利用可能
5. タイプ別・どれを選ぶ?私のおすすめ整理🧭

7つも並べると迷うので、タイプ別に整理しました。
書類選考で落ち続けている人(=私)
→ B(キャリアコーチング型) から検討。
書類の書き方・戦略から見直したいなら、①ライフシフトラボ or ②キャリフト(どちらも40代特化)。
キャリアの方向性そのものに迷っている人
→ ③ZaPASSコーチングキャリア の60分無料体験で、まず話を整理してもらう。
時短・在宅で正社員復帰したいママ
→ ⑤リアルミーキャリア 一択。ワーママ専門の強さは他にはない。
「とりあえずもう1社、別のエージェントを試したい」人
→ ⑥type転職 or ⑦転職エージェントナビ で、別角度から求人を見る。
自分の市場価値をまず知りたい人
→ ④Btap(RYOMEI) の無料カウンセリング。
6. まとめ:全落ちは終わりじゃない。次の一手を選ぼう✨

書類選考で15回連続落ちた時、正直「もう無理かも」と思いました。
でも、調べてみたら、40代でも使える次の一手は意外とたくさんあるんです。
- 大手で求人をさばくフェーズ
- コーチングで戦略を整え直すフェーズ
- 特化型エージェントでピンポイントに動くフェーズ
私はまずは 無料カウンセリングから、いくつか話を聞いてみようと思っています。
実際に試したら、また体験談として正直に書きます。
・リクルートエージェントで15件応募→15件全落ち。40代の書類選考の現実。 — この記事の元になった体験談
・副業ブログで月1万円稼ぐロードマップ【完全版・40代・AI活用】 — 「転職以外の選択肢」を考えたい人へ
全落ちは、終わりじゃない。次の一手を選ぶスタート地点にしましょう。


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