審査が通ったあと、ずっと気になっていた機能がありました。
もしもアフィリエイトの「かんたんリンク」です。
管理画面のトップにアイコンがあるのはわかっていたのですが、何となく後回しにしていました。今回ようやく試してみたので、やったことをそのまま書いていきます。
かんたんリンクって何をするもの?

かんたんリンクは、楽天市場やAmazonの商品を「カード型」で紹介できるリンクを作れる機能です。
普通のテキストリンクと違って、商品の画像・タイトル・価格が表示されるカード形式になります。読者が「楽天市場で見る」「Amazonで見る」ボタンを押すと、それぞれのサイトに飛んでいく仕組みです。
商品を買ってもらえると、私にアフィリエイト報酬が入ります。そのためのリンクを、キーワードを入力するだけで作れる機能です。
実際に使ってみた

かんたんリンクの使い方は、思っていたよりシンプルでした。
- もしもアフィリエイトのトップから「かんたんリンク」をクリック
- 検索ボックスにキーワードかURLを入力して検索
- 表示された商品を選ぶ
- プレビューを確認してHTMLをコピー
今回は「AI副業」と入力して検索してみました。
すると、楽天市場で売られているAI副業関連の本がずらっと表示されました。価格も一覧で確認できます。楽天リンクで紹介したことのある本(AI副業超入門・1,430円)もそこに出てきたので、それを選んでみました。
プレビュー画面では、本の表紙・タイトル・「楽天市場で見る」ボタンが入ったカードが表示されました。これがブログに貼られるリンクのデザインです。
「HTMLソースを1行にする(WordPress対応)」にチェックを入れてコピーするだけで、貼り付けられるコードが手に入ります。
Amazonボタンを追加しようとしたらわかったこと

プレビューを見ると、「楽天市場で見る」ボタンの横に「+」マークが表示されていました。
「これを押せばAmazonのボタンも追加できるのかな」と思ってクリックしてみると、「ボタン追加」というダイアログが開きました。
でも、選べるのは「楽天市場」だけで、Amazonの選択肢が出てきませんでした。
調べてみると、かんたんリンクでAmazonのボタンも表示するには、Amazonアソシエイト(AmazonのアフィリエイトID)への別途登録と連携が必要とのことでした。
私はまだAmazonアソシエイトに登録していないので、今のところAmazonボタンは使えない状態です。
かんたんリンクの「AmazonとRakutenを1本で対応できる」という強みは、Amazonアソシエイトも持ってはじめて活きる機能なんだとわかりました。
楽天だけでも使える理由

Amazonボタンは使えませんでしたが、楽天については問題なく使えます。
これまで私が記事に貼っていた楽天リンクは、楽天アフィリエイトのサイトで作った短縮URL(https://a.r10.to/〜という形式)でした。
かんたんリンクを使うと、この楽天リンクがカード型の見た目に変わります。商品画像・タイトル・価格・ボタンが表示されるカードになるので、テキストリンクより商品が目に入りやすくなります。
どちらが読者にとって使いやすいかはまだわかりません。でも見た目の違いは明らかです。
試しに既存の記事に貼っていた楽天の短縮URLを、かんたんリンクのカード型に差し替えてみました。
まとめ

今回、もしもアフィリエイトのかんたんリンクを初めて使ってみました。
- キーワードを入力するだけで楽天の商品カードが作れた
- Amazon対応にはAmazonアソシエイトへの登録が別途必要
- 楽天だけでも、従来の短縮URLよりカード型の見た目になる
正直、Amazonもすぐ使えると思っていたので、「あ、別途登録が必要なのか」とちょっと驚きました。でも楽天はすぐ使えたので、まずはそこから活用しています。
Amazonアソシエイトへの登録については、また進んだら記事にします。
もしもアフィリエイトへの登録の流れはこちらに書いています。
→ もしもアフィリエイトに登録した話【A8.netとも比べてみた】
アフィリエイトリンクを最初に記事に貼ったときの話はこちらです。
→ ブログで初めて広告を貼った話【A8.net登録から挿入まで全手順】


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