WordPressにお問い合わせフォームを設置した話【アドセンス申請の前準備】

ブログ運営

ブログを始めてもうすぐ半年。記事もようやく18本になりました。

そろそろGoogleアドセンスの申請をしてみようか、とぼんやり考えはじめたときに、「申請前にお問い合わせページが必要」という情報を目にしました。

えっ、そんなの必要だったの?

正直、まったく意識していませんでした。今回はその「お問い合わせフォームを設置した話」を書きます。

なぜ今、お問い合わせフォームが必要だったのか

Googleアドセンスは、ブログに広告を貼って収益を得るためのサービスです。ただし、申請して審査に通らないと使えません。

その審査の条件のひとつが、「お問い合わせページの設置」です。

正確には「これがなければ必ず落ちる」というわけではないらしいのですが、審査通過のためのチェックリストとして、多くのブログで「必須に近い」と書かれていました。

言われてみれば、確かに。

読者からすると、「この人に連絡したい」と思ったときに窓口がないブログは、ちょっと不安ですよね。運営者の顔が見えない、という感じがするというか。

というわけで、アドセンス申請の前に、まずフォームを設置することにしました。

使ったのは「Contact Form 7」というプラグイン

WordPressには「プラグイン」という機能追加ツールがたくさんあります。スマホのアプリのようなイメージです。

お問い合わせフォームを作るためのプラグインもいくつかあるのですが、初心者向けに一番よく名前が出てくるのが「Contact Form 7」です。

  • 無料で使える
  • WordPressの公式ディレクトリに登録されている(安心感がある)
  • インストール数が1,000万以上(世界中で使われている定番)
  • 日本語に対応している

難しい設定なしに、名前・メールアドレス・本文の3項目が入ったフォームが作れます。私のような非エンジニアでも、迷わず使えました。

実際に設置してみた手順

AIに「初心者でもできるContact Form 7の設定手順を教えて」と聞きながら進めました。

① プラグインをインストールする

WordPress管理画面の左メニューから「プラグイン」→「新規追加」を選び、検索欄に「Contact Form 7」と入力。出てきたプラグインをインストールして、有効化します。

② フォームの確認をする

インストールすると、左メニューに「お問い合わせ」という項目が追加されます。クリックすると「コンタクトフォーム 1」というフォームがすでに作られていました。

デフォルトで「お名前」「メールアドレス」「題名」「メッセージ本文」の4項目が入っています。私はこのままで十分だと思ったので、特に変更はしませんでした。

③ 固定ページを作る

次に、フォームを表示するページを作ります。

管理画面から「固定ページ」→「新規追加」を選び、タイトルを「お問い合わせ」にして、フォームのショートコードを本文に貼り付けて公開するだけです。ショートコードは「お問い合わせ」の一覧画面に表示されているのでコピーするだけ。難しいことは何もありませんでした。

できあがったフォームを確認した

公開後、実際にページを開いてみました。

シンプルなフォームが表示されていて、試しに自分でテスト送信もしてみました。ちゃんと登録メールアドレスに届いていたので、動作も問題なし。

「これだけでいいの?」と思うくらいあっけなく終わりました。プラグイン1本で、30分もかからずに設置できた、という感じです。難しそうに見えて、やってみたら全然そんなことなかった、の典型でした。

まとめ:次はいよいよアドセンス申請へ

お問い合わせフォームを設置したことで、アドセンス申請に向けた準備が一歩進みました。

今のところブログに必要と言われている基本的なページは、こんな状態です。

  • プロフィールページ:✅ 設置済み
  • プライバシーポリシー:✅ 設置済み
  • お問い合わせページ:✅ 今回設置完了

記事数も18本を超えたので、もう少し増やしてからアドセンス申請にチャレンジしてみようと思っています。うまくいったら、もちろん記事にして報告します。

まだまだ地道な作業が続きますが、一歩ずつ前に進んでいる感じがして、小さく嬉しいです。


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