「Googleアドセンスに申請したいけど、お問い合わせフォームが必要って聞いた。どうやって設置するの?」と思っていませんか?
私も同じで、申請を検討し始めて初めてお問い合わせページの必要性を知りました。
この記事を読むと、WordPressにお問い合わせフォームを設置する手順が30分以内でできるようになります。
プラグイン「Contact Form 7」を使えば、プログラミングの知識ゼロでも大丈夫です。
なぜお問い合わせフォームが必要なの?🤔

Googleアドセンスはブログに広告を貼って収益を得るためのサービスですが、審査に通らないと使えません。
その審査の条件のひとつが、「お問い合わせページの設置」です。正確には「これがなければ必ず落ちる」というわけではないらしいですが、審査通過のためのチェックリストとして「必須に近い」と多くのブログで紹介されています。
また読者側からも、「この人に連絡したい」と思ったときに窓口がないブログは不安に感じます。アドセンス目的に限らず、ブログの信頼性を高めるために設置しておくのがおすすめです。
準備:Contact Form 7とは?📌

お問い合わせフォームは「Contact Form 7」というWordPressのプラグイン(機能追加ツール)で作れます。
- 無料で使える
- WordPressの公式ディレクトリに登録されている(安心感がある)
- インストール数が1,000万以上(世界中で使われている定番)
- 日本語に対応している
難しい設定なしに、名前・メールアドレス・本文の項目が入ったフォームが作れます。
設置手順(全4ステップ)📌

ステップ1:プラグインをインストールする
WordPress管理画面の左メニューから「プラグイン」→「新規追加」を選び、検索欄に「Contact Form 7」と入力。出てきたプラグインをインストールして、有効化します。
ステップ2:フォームの内容を確認する
インストールすると、左メニューに「お問い合わせ」という項目が追加されます。クリックすると「コンタクトフォーム 1」というフォームがすでに作られています。デフォルトで「お名前」「メールアドレス」「題名」「メッセージ本文」の4項目が入っています。このままで十分使えるので、特に変更しなくてもOKです。
ステップ3:固定ページを作る
管理画面から「固定ページ」→「新規追加」を選び、タイトルを「お問い合わせ」にします。本文にフォームのショートコードを貼り付けて公開するだけです。ショートコードは「お問い合わせ」の一覧画面に表示されているのでコピーするだけ。難しいことは何もありません。
ステップ4:テスト送信で動作確認する
公開後、実際にページを開いてテスト送信をしてみます。登録メールアドレスに届いていれば設置完了です。
実際にやってみた感想📊

「これだけでいいの?」と思うくらいあっけなく終わりました。プラグイン1本で、30分もかからずに設置できました。難しそうに見えて、やってみたら全然そんなことなかった、の典型でした。
AIに「初心者でもできるContact Form 7の設定手順を教えて」と聞きながら進めたので、迷う場面もほとんどありませんでした。
アドセンス申請前の準備状況まとめ✨

お問い合わせフォームを設置したことで、アドセンス申請に向けた準備が一歩進みました。今のところブログに必要と言われている基本的なページは、こんな状態です。
- プロフィールページ:設置済み
- プライバシーポリシー:設置済み
- お問い合わせページ:今回設置完了
記事数も18本を超えたので、もう少し増やしてからアドセンス申請にチャレンジしてみようと思っています。
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お問い合わせフォームが設置できたら、次はアドセンス申請まで一気に進めましょう。収益化までの道のりはこちらにまとめています。
副業ブログで月1万円稼ぐロードマップ【完全版・40代・AI活用】
よくある質問❓
Q. Contact Form 7は無料で使えますか?
はい、完全無料のプラグインです。WordPressの管理画面から検索してインストールするだけで使えます。追加費用は一切かかりません。
Q. お問い合わせフォームがないとアドセンス審査に落ちますか?
明確な規定はありませんが、プライバシーポリシー・お問い合わせ・プロフィールの3点は審査通過のために揃えておくことが強く推奨されています。私は設置してから申請しました。
Q. テスト送信してもメールが届かない場合はどうしますか?
サーバーのメール設定や迷惑メールフォルダを確認してください。ConoHa WINGの場合、SMTPの設定が必要なケースがあります。「WP Mail SMTP」プラグインを使うと解決することが多いです。


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