ブログを始めたはいいけど、画像ってどうやって作るの?
AIで作れると聞いたけど、ツールが多すぎてどれを使えばいいかわからない😅
私もまったく同じ悩みを持っていました。
この記事では、私が実際に4つのツールを試して「今の方法」にたどり着くまでの全過程を、失敗も含めて正直に書いていきます😊
最初は「アイキャッチ難民」だった😭

ブログを始めた頃、私の記事には画像が一枚もありませんでした。
文字だけのページをプレビューで見るたびに「地味だな…」とは思っていたけど、どうすればいいかわからなくて放置💦
Canvaを使ってみたこともありましたが、センスが必要で時間がかかるし、うまくいかない。
そこで思いついたのが「AIに聞いてみよう」でした。
ChatGPTに「ブログのアイキャッチ・挿絵をAIで作成したいです。おすすめのツールを教えてください」と聞いたのが、この試行錯誤のスタートです😊
STEP1:まずMicrosoft Copilotを試した🖼️
ChatGPTからのおすすめは「Copilot」でした。
無料ですぐ使える、日本語でそのまま指示できる、DALL-Eベースで高品質、とにかく初心者向け
「初心者向け」という言葉に惹かれて、さっそく使ってみることに✨
ChatGPTにプロンプトを考えてもらい、Copilotに貼り付けて画像を作成しました。
実際に使ったプロンプトはこちらです👇
【Copilotに渡したプロンプト①】
ブログのアイキャッチ用イラスト。
可愛いロボットのミニキャラと、40代前半くらいのやさしい雰囲気の女性が並んでいる構図。
女性は親しみやすい自然な笑顔、清潔感のある服装。
ロボットは丸くてシンプルで可愛いデザイン。
全体はパステルカラーで、やさしくあたたかい雰囲気。
背景は白または淡い色でシンプルに。フラットデザイン、横長(16:9)。

画像は作れました。でも、使っていくうちに問題に気づきました。
記事ごとにロボットのデザインがバラバラになるのです😅
同じプロンプトを使っても、毎回少しずつ違うキャラクターが生成される。複数記事を書くにつれて「このブログのロボット、どれ?」状態になっていきました💦

STEP2:NotebookLMでインフォグラフィック作成に挑戦📊

次に試したのが「NotebookLM」でした。
NotebookLMとはGoogleが提供するAIツールで、自分の資料を読み込ませて活用できます。
この中に「インフォグラフィック(情報をビジュアル化した画像)を作る機能」があることを知り、試してみました。
使い方はこうです👇
- NotebookLMでノートブックを作成
- 作成した記事をコピーしてソースとして追加
- 「インフォグラフィックを作成」を選択
- ビジュアルスタイルに「カワイイ」を選択
さらに、作成時にこう指示しました👇
【NotebookLMへの指示②】
AIなので可愛いロボットのミニキャラを使ってください。明るい感じにしてください。
これが大当たり。記事の内容を読み取って、ステップや要点を整理した画像を自動で作ってくれたのです✨
「これだ!」と喜んで毎日使っていたら……無料の使用制限を超えてしまいました😱
毎日ブログを更新したい私にとって、制限のたびに手が止まるのは困る。かといって、まだブログを始めたばかりで課金はしたくない。そこで次のツールを探すことになりました。
STEP3:GeminiでNotebookLMのテイストを再現する✨

「同じような画像を、制限なく作れるツールはないか?」そこで注目したのがGeminiです。
Geminiとは、Googleが提供する無料のAIツールで、文章の作成から画像生成まで幅広く使えます。
問題は「NotebookLMで作ったようなテイストをGeminiで再現できるか?」でした。
ここで私がとった方法が、思いのほかうまくいきました✨
NotebookLMで作ったアイキャッチ画像をそのままGeminiに貼り付けて、こう聞いたのです👇
【Geminiへの指示③】
今後、ブログでこのテイストのアイキャッチと挿絵を使用したいです。その際になんと依頼すればいいですか?
するとGeminiが、この画像のスタイルを分析して、再現するためのプロンプトを丁寧に教えてくれました😊
あとは「今回描くシーン」だけを変えれば、毎回同じテイストの挿絵が作れます。
私がやることはシーンの説明を1〜2行書くだけ。あとはGeminiが仕上げてくれました✨
関連記事:アイキャッチ作成をNotebookLMからGeminiに変えた理由
STEP4:現在の方法〜Claude Codeと組み合わせる🤖

Geminiだけでも十分でしたが、さらに効率を上げる方法を見つけました。
Claude Code(AIを使った作業支援ツール)に記事本文を貼り付けて、こう指示するのです👇
【Claude Codeへの指示④】
この記事に挿絵を入れる場所と、ChatGPTへ渡すプロンプトを考えてください。キャラクター見本も渡します。必ずこのキャラクターを使用してと伝えてください。
するとClaude Codeが、記事の各見出しに合ったシーンを考えて、プロンプトをまとめて出力してくれます✨
私はそれをChatGPTまたはGeminiに渡すだけ。
画像作成の手順がこうなりました👇
- Claude Codeに記事を貼り付ける
- 「挿絵の場所とプロンプトを作って」と依頼
- 出てきたプロンプトをChatGPTまたはGeminiに渡す
- 生成された画像をMacに保存
- 「記事に挿入して」とClaude Codeにお願い
私が考えることは、ほぼゼロになりました😊
4つのツールを試してわかったこと(比較表)📊

| ツール | 無料制限 | キャラ統一 | 初心者向け | 私の評価 |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft Copilot | △ Boost制限あり | △ 毎回微妙に変わる | ◎ 日本語OK | 最初の一歩には◎ |
| NotebookLM | × すぐ上限に | ◎ 記事から自動生成 | ◎ 操作が簡単 | 制限が痛い |
| Gemini | ◎ 比較的ゆるい | ○ プロンプト固定で対応 | ○ 慣れが必要 | 今もメインで使用 |
| ChatGPT(DALL-E) | △ 無料版は制限あり | ◎ キャラ見本を渡せる | ○ プロンプトが重要 | キャラ固定に最強 |
ツールを試してわかったのは、「最初から正解を探す必要はない」ということです😊
Copilotで始めて、合わなければ変えていく。そのたびに「前のツールの何が不満だったか」が明確になり、次の使い方も上手くなっていきました✨
あなたも、まずは1つ試してみるところから始めてみてください👍
まとめ😊

- ツールは「試して乗り換え」でOK。最初から完璧なツールを探さなくていい✨
- キャラクターの統一感を出すには「見本画像を渡す」か「プロンプトを固定する」のが効果的👍
- Claude Codeに記事を渡すと、挿絵の場所とプロンプトをまとめて作ってくれるので、考える手間がほぼゼロになる😊
関連記事はこちら📚
挿絵の作り方をもっと詳しく知りたい方はこちら。
→ AIで挿絵を作ってブログに入れた【全手順公開】
アイキャッチの設定方法はこちら。
→ アイキャッチ作成をNotebookLMからGeminiに変えた理由


コメント