ブログを書いていて、こんなふうに感じたことはありませんか?
「文章は書けた。でも、なんか地味……」😅
私もそうでした。文字だけが並んでいる記事を見て、「これを読んでくれる40代の方が、スクロールを止めてくれるか?」と考えたとき、答えは「たぶん厳しい」でした💦
そこで今回試したのが、AIを使った挿絵の作成とブログへの挿入。
正直、こんなこと自分でできるとは思っていませんでした。
でも実際やってみたら、拍子抜けするくらい簡単でした😊
今回はその手順をそのまま公開します✨
挿絵を入れようと思ったきっかけ💡
きっかけは、公開した記事をスマホで見たときです。
文字がずらっと並んでいて、正直しんどかった。
イラストが入っている記事と比べると、明らかに印象が違います。
でも、絵は描けない。デザインソフトも使ったことがない。
そこでAIに相談してみました😊
使ったツールと全体の流れ🔧

私が使ったのは ChatGPT(チャットジーピーティー)です。
OpenAIが提供するAIツールで、シーンを文章で説明するとイラストを自動で作ってくれます。アカウントを作れば今日から使えます✨
全体の流れはこうでした👇
- Claude Codeに記事を貼り付けて「挿絵の場所とプロンプトを考えて」と依頼
- 出てきたプロンプトをChatGPTに渡す(キャラクターの参照画像も一緒に送る)
- 各見出しに合った挿絵を生成してもらう
- できた画像をMacに保存する
- Claude Codeに「ブログに挿入して」と頼む
5番のステップは、私の場合はClaude Codeが自動でやってくれました。
リサイズもアップロードも、ぜんぶお任せです😊
AIへの指示のコツ(プロンプト例)✏️

ChatGPTに挿絵を作ってもらうときは、こんなプロンプトを使っています。
▼ コピーして使えるプロンプト①(ChatGPTへの挿絵依頼用)
【キャラクター設定・固定】
ほぼ真円の丸い頭、大きくて丸い黒目がちの可愛い瞳、ふっくらほっぺにピンクのチーク、頭の上に丸ボール型アンテナ、頭の横にピンクのハート型耳飾り。ずんぐりむっくりのちびキャラ体型(頭大きめ・手足短くふっくら)。
ロボットはピンク・ブルー・グリーン・イエローの4色を毎回バランスよく登場させること。全員同じデザインで色違い。毎回同じキャラクターで統一すること。【スタイル設定・固定】
・水彩画風のやわらかい質感
・パステルカラー(ピンク・ブルー・イエロー・グリーンなど)
・柔らかいグラデーション背景
・ふんわり明るく温かみのある雰囲気
・正方形(1:1)サイズで作成すること
・文字は入れない(イラストのみ)
・シンプルで見やすい構図【今回描くシーン】
(ここにシーンの説明を1〜2行で書く)
ポイントは「キャラクター設定」「スタイル設定」「今回描くシーン」の3つをセットで伝えること。
「今回描くシーン」の部分だけを毎回書き換えれば、どの記事でもキャラクターのテイストが統一されます👍
さらに、過去に生成したキャラクターの画像を参照画像として一緒に送ると、より統一感が増します✨
▼ コピーして使えるプロンプト②(Claude Codeへの依頼用)
ブログ運営/スクリーンショットに保存した挿絵を、記事の各見出し直下に挿入してください。
これだけで、リサイズ・アップロード・挿入まで自動でやってもらえます✨
STEP1|ChatGPTで挿絵を作る🎨

ChatGPTを開いて、上のプロンプトの「今回描くシーン」に説明を書いて送信するだけです。
数十秒で画像が生成されます✨
気に入らなければ「もう少し明るくして」「ロボットを大きくして」など追加で指示できます。
私が意識したのは「見出し1つにつき1枚」というルールだけ。
多すぎると逆に読みにくくなるので、このくらいがちょうどよかったです😊
STEP2|画像をMacに保存する💾

生成できた画像は、そのままMacのフォルダに保存します。
私は Claude code/ブログ運営/スクリーンショット/ というフォルダを使っています。
ファイル名は「ID78_01_kikkake.png」「ID78_02_tool.png」のように、記事ID+番号+内容で統一しました。
このルールを決めておくと、Claude Codeに依頼するときにわかりやすくなります👍
STEP3|Claude Codeに挿入をお願いする🤖

ファイルを保存したら、Claude Codeにこう伝えるだけです。
「保存しました」
それだけで、Claude Codeが自動でやってくれます👇
- 画像を1000px幅にリサイズ(表示スピードのため)
- WordPressにアップロード
- 記事の各見出し直下に挿入
私は何もしていません。本当にこれだけです😊
やってみてわかった3つのこと✨

① AIには「雰囲気の言葉」が効く
「明るく」「親しみやすく」「難しそうに見えないように」という言葉がよく効きました。具体的な色指定よりも、感情・印象の言葉で伝えるほうがイメージ通りになりやすいです💡
② 参照画像を一緒に送るとキャラクターが統一される
ChatGPTには、過去に作ったキャラクターの画像を参照画像として添付して送ると、毎回同じデザインのロボットが生成されやすくなります。「このキャラクターで作って」と一言添えるだけです😊
③ ファイル名のルールを決めておくと迷わない
「ID78_01_kikkake.png」のように「記事ID+番号+内容」にしておくと、後から見返したときに何の画像かすぐわかります👍
まとめ|挿絵があるだけで記事の印象が変わる😊

絵が描けなくても、デザインの知識がなくても、ChatGPTを使えば挿絵は作れます✨
私がやったのは、「ChatGPTにプロンプトを渡す」「できた画像を保存する」「Claude Codeに挿入をお願いする」この3ステップだけです。
難しいことは全部AIに任せる。これが40代未経験の私がブログを続けられている理由のひとつです💪
あなたも、まず1枚だけ試してみてください😊
▶ 前の記事はこちら→日記ブログをAIで作り直した全手順【プロンプト公開】


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